郷津輝選手が優勝
2026-08-07 17:32:50

郷津輝選手がJOCジュニアオリンピックで堂々の優勝!

郷津輝選手がJOCジュニアオリンピックで学ぶ人生の新たな一歩



株式会社JPFが運営する「Dream Seeker Jr. Racing Team」に所属する郷津輝選手が、8月1日に長野県白馬村で開催された「JOCジュニアオリンピックカップ/全国ユース選抜MTB大会」で見事優勝を果たしました。この勝利は、彼が所属するMTBチームが自転車振興の一環として行っている育成プロジェクト「Top Cyclist Academy」の成果を示すものと言えるでしょう。

DSRJチームの概要



「DSRJ」は2021年から2023年にかけて、小・中学生向けに選手を育成するプロジェクトから生まれたチームです。この取り組みには、国際自転車競技連合(UCI)が定めるジュニアカテゴリー(17〜18歳)に進む前の若者たちが参加しており、彼らの将来の競技での活躍を見据えた育成が行われてきました。郷津選手の優勝はその育成の成果を具体的に示し、多くの注目を集めています。

優勝の瞬間と選手のコメント



レースは3kmのコースを4周する形式で行われました。スタートで少しミスをしてしまったものの、郷津選手は3周目までは先頭集団に残り、徐々にペースを上げていきました。最終周回では、さらにスピードを上げて他の選手との距離を広げ、最後の直線では勝利を確信。見事にトップでフィニッシュを決めました。彼は以下のように店長のコメントを寄せています。

>「1周3kmのコースを4周するレースでした。スタートでは少しミスをしましたが、3周目までは先頭集団でレースを展開し、少しずつペースを上げていきました。」
>「最終周回でさらにペースを上げて後続との差を広げ、最後の直線で勝利を確信しました。そのままトップでフィニッシュできて、とても嬉しかったです。」

来年からはジュニアカテゴリーに進む郷津選手。「全日本選手権やアジア選手権で優勝し、世界で活躍できる選手を目指します。」と意気込みを語る姿からは、その強い情熱と真剣さが伝わってきます。

アスリート育成へのJPFの取り組み



株式会社JPFは、公益財団法人日本自転車競技連盟が提唱する「アスリート育成パスウェイ」の理念に基づき、自転車振興事業に力を入れています。「自転車に乗る」「自転車で遊ぶ」ことから始まり、技術や競技力を磨き、最終的には世界の舞台に立てる選手を育てることを目指しています。

特に幼少期にMTBやBMXなどの競技を経験することで、バランス感覚や体幹、コーディネーション能力を育むことができ、将来様々な自転車競技において活躍する基礎を作るとJPFは考えています。競輪場での補助輪外し教室やスポーツバイク体験会など、子どもたちが楽しみながら成長できる環境作りに取り組んでいます。

JPFの理念と今後の展望



株式会社JPFは1950年に設立されて以来、公営競技における判定業務を通じて多くの経験を重ねてきました。現在は公営競技のトータルマネジメント事業も展開し、地域活性化やサイクルスポーツ振興といった社会貢献活動に取り組んでいます。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」という理念のもと、今後も多様な取り組みを続けていくことでしょう。

お問い合わせ先


株式会社JPF
スポーツ・地域振興部(雨宮)
TEL:03-6697-7166
問い合わせURL: こちら


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会社情報

会社名
株式会社JPF
住所
東京都千代田区富士見2丁目4番11号
電話番号
03-3265-4851

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