小田急電鉄とヴァル研究所が共催するMaaSイベント
2026年2月26日と3月12日、小田急電鉄株式会社と株式会社ヴァル研究所は、オンラインで「モビリティピッチ」イベントを開催します。このイベントは、MaaS(Mobility as a Service)の実務者が集まる情報共有コミュニティで、5周年を記念して「MaaSの歩みを振り返る」というテーマで行われます。
MaaSの発展と現状
近年、MaaSはさまざまな実証実験を経て、社会実装へと進化しています。この動きに伴い、交通業界や自治体の関係者が集まり、最新の事例や今後の動向についての情報を共有することが求められています。今回のイベントでは、呉工業高等専門学校の神田佑亮教授と名古屋大学の早内玄特任助教がゲストスピーカーとして登壇し、これまでのMaaSの進展を振り返るほか、未来に向けたビジョンについても掘り下げていきます。
イベント概要
モビリティピッチの第27回は2月26日(木)に講演編が行われ、第28回は3月12日(木)に座談会編として、これらの専門家とモデレーターが意見を交わします。モデレーターには小田急電鉄の藤垣洋平氏が担当し、業界の最新情報を一緒に探る機会となるでしょう。企業や自治体の実務者にとって、非常に有意義なイベントとなることが期待されています。
おすすめの方
このイベントは特に以下のような方々におすすめです:
- - MaaSに関する最新の事例や動向を収集したい方
- - 新しい企画を検討しているが具体的な打ち手に困っている方
- - 専門家からの具体的なエピソードを聞きたい方
参加方法
イベントはオンラインで開催され、参加は無料です。各回先着1,000名まで受け付けており、興味がある方はお早めに申し込みをすることをお勧めします。詳細やお申し込みの情報は、専用のウェブサイト(
モビリティピッチ)をご覧ください。
MaaSの未来を考える
モビリティ業界は、今後さらに進化することが予想されます。今回のイベントは、その未来像を描くための一つのステップであり、参加者同士での議論や意見交換を通じて新しい視点を得る機会ともなるでしょう。業界の動向を把握し、次なる一手を考えるための貴重な機会をお見逃しなく!
株式会社ヴァル研究所について
株式会社ヴァル研究所は、1988年に初めてMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」をリリースして以来、全国の公共交通機関データを基に多様なサービスを展開しています。現在では、公共交通だけでなくシェアサイクルなど多様なモビリティサービスにも対応し、次世代のMaaSに向けた取り組みを進めています。企業の詳細は公式サイト(
ヴァル研究所)をご確認ください。