バリ島孤児施設支援
2026-01-13 10:09:58
未来を創る子どもたちのためのバリ島支援活動が始動
バリ島で子どもたちの未来を支えるアート支援プロジェクト
神奈川県茅ヶ崎市に拠点を置く「でぃんぷる湘南」が、インドネシア・バリ島の孤児施設に向けた支援活動を新たに始めることを発表しました。このプロジェクトは、アートやイベントを通じて、未来へ希望を持てる「楽しい記憶」を子どもたちに届けることを目的としています。今回は企業や団体の協賛を募り、活動の拡大へとつなげようとしています。
プロジェクトの背景
この活動を主導する原田氏は、2024年秋にバリ島を訪れた際に、さまざまな理由で親と暮らせない子どもたちが住む孤児施設に接する機会がありました。彼は「孤児院に対するボランティア活動を行いたい」という強い想いを抱いており、それが今回のプロジェクト立ち上げに至るきっかけとなったのです。これまでにも自費で短期間の渡航を行い、現地の孤児施設でアートボランティア活動に従事してきた彼は、子どもたちとの交流を深め、心に残る思い出を提供するためのさまざまなプログラムを実施しています。
これまでの活動と成果
実施された活動には、画材の提供やアートセラピーに基づいたワークショップ、さらには子どもたちとの交流を含む「おやつタイム」などがあります。これにより、訪問した施設からは「子どもたちが心から楽しんでいた」との声が多く寄せられ、次回の体験を心待ちにする子どもたちの姿が見られました。
活動の訪問先には、ウブド地区の「Taman Permata Hati Bali Orphan Center」や、タバナン地区の「SOS Children's Village Bali」が含まれています。原田氏は、孤児施設の運営体制や環境に差があることを実感し、支援が必要な場面が多く存在することを痛感しています。
新たな挑戦とスポンサーシップの募集
これまで自費で行ってきた活動の限界を感じている原田氏は、2025年12月末からのクラウドファンディングを通じて資金調達を行うことを決定しました。また、2026年1月より企業や団体と連携し、継続支援を可能にするスポンサーシップの募集もスタートします。この支援により、衣類や生活必需品の提供、さらにはアートセラピー関連のワークショップの実施を通じて、より多くの子どもたちの生活改善を目指しています。
企業や団体の参画方法
プロジェクトに参加を希望する企業や団体には、以下のような方法での支援が求められています。
1. クラウドファンディングへの参加と資金支援
支援企業名を掲示したお礼ボードの作成など、さまざまな返礼品が用意されています。
2. 物資寄付の呼びかけ
画材や生活必需品、新品の衣類などを募り、直接子どもたちに届ける支援が求められています。
3. ワークショップ依頼
商業施設や教育機関での親子向けワークショップを通じての活動も広がっており、国内での活動がバリ島の孤児施設の支援にもつながると言います。
今後の展望
原田氏は今後、2026年の訪問計画として、複数の施設での支援拡大を計画し、アートを通じた国際交流を目指しています。地域イベントを開催し、バリ島の孤児施設の子どもたちのアート作品を展示することや、国内でのアートセラピーを体験できる機会を提供予定です。
「何よりも、子どもたちに未来への希望を灯していくことが私たちの使命です。今後ともこの活動が広がり、たくさんの人々と共に支えていけるよう努めていきます」と原田氏は熱く語りました。
お問い合わせ
本プロジェクトへの参加や詳しい情報については、でぃんぷる湘南までご連絡ください。Instagramやメールでの問い合わせも歓迎しています。
会社情報
- 会社名
-
でぃんぷる湘南
- 住所
- 電話番号
-