健康経営優良法人認定
2026-03-09 16:21:23

KDDIエンジニアリング、3年連続で健康経営優良法人に認定された意義

KDDIエンジニアリングが健康経営優良法人に3年連続認定



KDDIエンジニアリング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺尾 徳明)は、2026年3月9日に経済産業省と日本健康会議が連携して選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門(ホワイト500))」に、3年連続で認定されました。この認定は、健康経営の最前線で特に優れた取り組みをしている大規模法人を顕彰するものです。

この認定に際し、KDDIエンジニアリングは従業員の健康を経営の重要課題と位置づけ、全ての社員がいきいきと生活できる職場環境を創出しています。企業理念には、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、顧客の期待を超える感動を提供する」という由緒があり、この方針を基に社員一人ひとりの健康を重視した施策を展開しています。

健康経営は、企業の労働生産性を向上させるだけでなく、従業員のモチベーションを高める要素としても重要です。実際に、同社は2018年に社長メッセージとして「健康経営」を公式に宣言し、以降その実践に注力してきました。具体的な取り組みとして、定期的な健康診断、メンタルヘルス支援、フィジカルエクササイズプログラムの提供など、様々な施策を通じて従業員の健康保持と増進を図っています。

加えて、2024年度からはウェルビーイング経営の本格的な推進を開始するとのこと。健康経営を超え、人事戦略や人材育成戦略、職場環境の向上を有機的に結び付けることで、より全方位的な健康経営を実現していく考えです。

このような取り組みは、単なる健康維持を超え、従業員の幸福感の増進や企業の持続可能性にも寄与すると期待されています。KDDIエンジニアリングの行動指針に基づく取り組みは、他の企業にも良い手本となることでしょう。

KDDIエンジニアリングの企業姿勢



KDDIエンジニアリング株式会社は、通信インフラを構築する事業を展開しており、建設から運用・保守までをワンストップで行える体制を整えています。これにより同社は、培われた技術をもとに、社会が抱える多くの課題解決に貢献し続けています。彼らが掲げる「つながる安心をカタチにする」という「VISION 2030」は、先見の水準である技術力と実現力をもって通信を核とした様々なアプローチから社会を支えることを目指しています。

KDDIエンジニアリングは、「いつでも、どこでも、誰とでもつながる」という日常を守り、より安心で快適な未来の実現を目指しています。さらに詳しい情報は、同社の公式ホームページで確認できます。

健康経営の未来を見据えて



今後、企業が持続的に成長していくためには、組織全体の健康とウェルビーイングが欠かせません。KDDIエンジニアリングが取り組む健康経営は、他の企業にとっても良い手本となり、業界全体に広がることで、さらなる健康的な社会の構築を促進することが期待されています。


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会社情報

会社名
KDDIエンジニアリング株式会社
住所
東京都渋谷区代々木3丁⽬22番7号 新宿⽂化クイントビル
電話番号

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