地元の子供たちへ夢を!オープンハウスグループの支援
株式会社オープンハウスグループ(以下、当社)は、この度福岡ソフトバンクホークスが展開している「ホークスメセナシート」への協賛を開始し、地域の子供たちに夢と感動を提供する取り組みを行っています。これは、地域密着型企業としての社会貢献の一環であり、当社の理念に基づいた活動です。
「ホークスメセナシート」とは
「ホークスメセナシート」は、野球を通じて地域社会に貢献する活動で、青少年やスポーツ団体、福祉団体を対象に、みずほPayPayドームでの公式戦に招待するプログラムです。この取り組みを通じて、地域の子供たちがプロの迫力あるプレーを生で体感し、将来の夢に向かって進むきっかけを提供することが目的とされています。
久留米市の少年野球チームへの支援
当社の福岡支社からは、久留米市にある少年野球チーム「津福わかわし」の子供たちへ、6月13日に行われる公式戦の観戦チケットを贈呈しました。「津福わかわし」は1980年に創部し、現在は27名の小学生選手が在籍しており、地域の健全な育成に注力しているチームです。
贈呈式では多くの選手たちが集まり、未来のプロ野球選手を目指す子供たちの笑顔が広がりました。贈呈式は賑やかに進行し、選手たちが試合を観戦する際には、心の中に新たな夢が芽生えることでしょう。
企業の理念と地域貢献
当社は、自己の利益だけではなく、地域に密着し住む人々がより笑顔で生活できることを目指しています。今回の協賛は、福岡ソフトバンクホークスとの連携をさらに深め、地域に対して具体的にできることを追求した結果です。今後も温かいコミュニケーションを大切にして参ります。
柳田悠岐選手との関わり
当社は、2021年より柳田悠岐選手を起用し、福岡ソフトバンクホークスとの広告連携を開始しました。2026年からは周東佑京選手も広告に起用し、球団との関係を強化していく計画です。これらの活動は、地域の人々に寄り添った企業であり続けるための一環です。
未来のための取り組み
「ホークスメセナシート」は、子供たちがプロ野球の試合を心の底から楽しむことができる場を作り出すものです。観戦を通じて、選手たちのプレーに触れ、未来への夢を育んでほしいと願っています。当社は、引き続き地域への貢献を通じて信頼され愛される企業を目指して活動して参ります。
企業情報
オープンハウスグループは、東京都千代田区に本社を置き、1997年に設立されました。従業員数は約6,495名、資本金は203億1,988万円であり、地域に密着したさまざまな不動産関連事業を展開しています。これからも地域を支え、豊かな社会の実現に貢献していきます。