新しい野鳥図鑑登場
2026-08-07 11:56:25

最新の分類に基づく新しい野鳥図鑑『新くらべてわかる野鳥300』が刊行

大好評の野鳥図鑑が改訂版として発売



本日、ヤマケイ文庫の『新くらべてわかる野鳥300』が8月7日に登場しました。この書籍は、野鳥観察や愛好者にとって必携の図鑑です。すでに35,000部以上の売上を誇る『くらべてわかる野鳥文庫版』の改訂版であり、最新の「日本鳥類目録第8版」にも対応しています。特に、野鳥の見た目が似ている種を簡単に比較できるように工夫されており、初めての方でも簡単に識別ができるようになっています。

写真と解説がわかりやすい



本書の著者は、野鳥写真の第一人者・叶内拓哉氏。彼は数多くの自然図鑑を手がけてきた実績があり、今回の図鑑でも写真や解説を通して、野外での鳥の識別を手助けしてくれます。例えば、「川のカモの名前がわからない」といった疑問も、この図鑑を見れば一目瞭然です。ポケットやバッグに収まるサイズ感が嬉しいこの図鑑は、日々のお散歩やフィールドワークに役立つことでしょう。

わかりやすい解説と比較



この図鑑の特長は、識別ポイントをピンポイントで示し、引き出し線を使って照らし出しています。これにより、同じページ内で見比べることで、似たような鳥の違いを瞬時に把握することができます。また、雄と雌の姿、さらに幼鳥や季節による羽の色合いの変化といった、鳥の見た目の多様性も豊富に取り扱っています。これらの情報は、鳥の観察だけでなく、教育的な資源としても非常に価値があります。

商品概要



  • - 書名: ヤマケイ文庫『新くらべてわかる野鳥300』
  • - 著者: 叶内拓哉
  • - 定価: 1,320円(本体1,200円+税10%)
  • - 発売日: 2026年8月7日
  • - 仕様: 文庫版・208ページ
  • - 発売元: 株式会社山と溪谷社
  • - 購入リンク: ヤマケイ社公式サイト

著者プロフィール



叶内拓哉氏は1946年に東京都で生まれ、子供時代から動植物に強い関心を持っています。東京農業大学農学部を卒業後、造園業に従事。その後、独立して野鳥写真家として活動を開始しました。彼の作品には『鳥景色』(講談社)や『フィールド図鑑 日本の野鳥』などがあり、野鳥に関する深い知識と豊かな経験を持っています。

山と溪谷社について



株式会社山と溪谷社は、1930年に設立され、特に山岳や自然に焦点を当てた出版事業を展開しています。月刊誌『山と溪谷』を中心に、アウトドアやライフスタイルに関する多様な媒体を提供しています。また、地域活性化のためのソリューション事業にも積極的に取り組んでいます。

お問い合わせ先



本件についての問い合わせは、株式会社山と溪谷社までお願いいたします。
  • - 担当: 井澤
  • - 住所: 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
  • - TEL: 03-6744-1900
  • - E-mail: [email protected]
  • - 公式サイト: 山と溪谷社



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会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

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