医誠会の支援活動
2026-07-30 17:06:34
令和8年熊本地震に向けて医誠会国際総合病院が支援活動を開始
医誠会国際総合病院、熊本地震へ支援活動実施
令和8年、熊本を襲った大地震。これを受け、医療法人医誠会が運営する医誠会国際総合病院は、公益社団法人全日本病院協会からの要請を受けて、即座に支援活動を開始しました。8月31日から8月2日までの3日間、同病院から職員がAMAT(全日本病院医療支援班)として被災地に派遣され、現地での医療支援に従事することが決まりました。
職員の激励と準備
出動にあたって、7月30日には医誠会国際総合病院で職員を激励するイベントが行われました。出席したのは、理事長の谷幸治氏および病院長の峰松一夫氏などの病院の高官たちです。理事長は、被災地での任務を果たすことへの期待感と、活動中の安全を願う言葉を参加者に送りました。
さらに、激励の意味を込めて、地元で採れたハチミツを使用したキャンディと羊羹が職員に手渡されました。このような心配りが、現地での活動に向けた士気を高めていることでしょう。
AMAT隊員の役割
AMAT隊員として派遣される職員は、医療職だけでなく、情報収集や連絡調整、活動記録の作成など多岐にわたる業務を担当します。これらの活動は、現地の医療機関への支援や避難所での医療救護活動を通じて実施されます。ならではのチームワークが、厳しい環境の中での救援活動を支えています。
医誠会国際総合病院は、出動する職員の安全を心より祈りながら、被災された皆様が一日でも早く平穏な生活を取り戻せるよう願っています。
医療法人医誠会の概要
医療法人医誠会は1979年に大阪市で設立され、現在ではホロニクスグループとして全国に医療および介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46の診療科を備え、総職員数は2,144名(2026年4月現在)に上る基幹病院です。特に、2026年4月には大阪府がん診療拠点病院に指定され、地域医療の中心として重要な役割を果たしています。
同院が行っている救急搬送サービスは、「病院救急」の搬送システムによって支えられています。直通の電話番号で連絡すると、医師や看護師、救急救命士が同乗した救急車が急速に出動します。2025年度には9,761回の搬送実績があり、2024年度には15,118台を受入れました。これにより、「断らない救急」の方針のもと、地域の高度急性期医療を担っています。
医誠会国際総合病院は、今後も地域医療の充実と災害時の迅速な対応を続けていくことを誓っています。
会社情報
- 会社名
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医療法人医誠会
- 住所
- 電話番号
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