新型液晶ディスプレイ
2026-03-17 12:01:23

エプソンが新たに21.45型タッチパネル液晶ディスプレイを発表

エプソンダイレクト株式会社は、業務用途に特化した新型液晶ディスプレイ『LT22W82L』を発表しました。この21.45型のタッチパネルは、小売店舗や公共施設、また製造現場において、求められる操作性を満たすことを目的としています。

この液晶ディスプレイの特筆すべきポイントは、静電容量方式の10点マルチタッチ機能が搭載されていることです。これにより、ユーザーは両手を使ってスムーズに操作ができ、居心地の良いインターフェースを通じて作業効率を向上させることができるのです。また、この製品はオンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて、2026年3月17日から購入が可能です。

明るい環境でも安心の視認性



小売店舗や公共施設では、券売機や受付端末のセルフ化が急速に進んでおり、表示の視認性が重要視されています。『LT22W82L』は最大輝度360cd/m2を誇り、明るい売り場でも内容がはっきりと認識できます。このため、高照度のデジタルサイネージや混雑したレジ周辺などでも、ストレスを感じることなく情報を確認することができるでしょう。

また、動作保証温度は0~40℃となっており、エントランスや倉庫など、温度変動がある環境でも安心して設置できます。加えて、タッチ感度を調整できる「手袋モード」が搭載されているため、手袋を着用した状態でも快適に操作が可能です。これは、衛生面に配慮が求められる受付端末やバックヤードでの使用に特に役立ちます。ただし、手袋の種類によっては操作が難しい場合もありますので、その点は注意が必要です。

省人化を促進するPC一体型ソリューション



さらに、この『LT22W82L』は、PCと組み合わせることでタッチパネル液晶一体型PCとしての運用も可能です。省スペース設置が求められる場所において、券売機や案内端末として活用され、省人化や誘導の向上に寄与します。ディスプレイの電源を入れると同時にPCも起動する連動機能があるため、使い勝手も非常に良好です。

幅広い利用シーン



想定される利用シーンは多岐にわたります。
  • - 小売・飲食・店舗: 券売機、受付端末、自動精算機、POSシステムなど
  • - 公共施設・自治体・オフィス: リモート接客端末、案内端末、入退出管理など
  • - 製造・物流: バックヤード掲示、作業ラインの操作・制御など

長期的なサポート



さらに、エプソンでは最長7年間の定額保守サービスを選択可能です。これにより、突発的な修理費用の発生を防ぎ、経理面でも安定した予算計画ができるため、法人のお客様からのニーズも高まっています。

ディスプレイの詳細やその他の製品情報については、エプソンの公式サイトを訪れてみてください。新しい技術が、業務をよりスムーズにする手助けをしてくれることでしょう。


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会社情報

会社名
エプソンダイレクト株式会社
住所
長野県塩尻市大門八番町1-2
電話番号
050-2000-3707

トピックス(IT)

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