新しいベビーケアルーム
2026-07-22 10:49:30

こもれび森のイバライドに新設されるベビーケアルームの魅力とは

こもれび森のイバライドに新設されるベビーケアルームの魅力とは



2026年6月22日、新たに「こもれび森のイバライド」に設置されるベビーケアルーム「mamaro™」が、これからの家族の訪問体験を一新します。これは、横浜市のTrim株式会社が手掛けた完全個室型のベビーケアルームで、育児中の親たちにとって嬉しいニュースです。

「mamaro」の特徴


「mamaro」は授乳やおむつ交換、着替えなど、赤ちゃんのケアに必要な機能を備えた完全個室のスペースです。ベビーケアルームとしての機能性はもちろん、心地よい環境を提供する工夫が施されています。日本全国の商業施設や公共施設、公園などでの導入が進んでおり、2025年には900台の設置を予定しています。これまでに160万回以上の利用実績を誇る「mamaro」は、家族に寄り添う存在と言えるでしょう。

この設置にあたって、こもれび森のイバライドでは、来園する多くの家族が安心して過ごせる空間を提供することを目指しています。移動式であることから、イベント時などにも柔軟に使える点が、導入の大きな魅力です。また、工事不要で簡単に設置できるため、利用者のニーズに迅速に対応できる環境が整っています。

利用を考慮した設計


「mamaro」は、畳一畳ほどのスペースで設置が可能です。内部にはソファや可動式のソファ、モニター、送風口、コンセント、体重計連携機能など、育児に必要な設備が整えられています。また、スマートフォンアプリと連動し、利用状況をリアルタイムで確認できるなど、現代の育児にマッチした便利さも魅力です。

施錠機能があり、プライバシーが守られているため、性別の垣根を超えて誰でも安心して利用できるのもポイントです。このことから、D&I(多様性の尊重)やSDGs(持続可能な開発目標)の観点からも評価されています。

笑顔のあふれる育児環境へ


Trim株式会社は「より良い子育て環境を提供する」というミッションのもと、ベビーケアルームの開発及び設置に取り組んでいます。「mamaro」を利用することで、家族が「ここなら安心して過ごせる」と感じられる空間が整います。子どもとの時間をより大切に感じることができるとともに、親たちのリラックスした時間も生まれることでしょう。

こもれび森のイバライドでの「mamaro」の施設は、家族連れの訪問をより特別なものにするでしょう。ぜひ、設置開始日からこの新たな育児サポートを体験してみてください。家族一人一人にとって、安心で心地よい時間が提供されることを心より願っています。

会社情報


Trim株式会社についての詳細は、公式サイトを訪れてみてください。2015年に設立された同社は、横浜市中区を拠点に、今後も育児環境の向上を目指しています。


画像1

会社情報

会社名
Trim株式会社
住所
横浜市中区諏訪町16番201
電話番号
045-211-4688

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。