愛知県信用農業協同組合連合会(JA愛知信連)は、愛知県内の全児童養護施設に県産いちご「愛きらり」を贈る取り組みを行いました。この寄贈は、社会貢献活動の一環として実施され、2月27日に社会福祉法人中部善意銀行で寄贈式が行われました。
寄贈式では、JA愛知信連の常務である柴田伸一氏が、同法人の理事長である岡田邦彦氏に目録とともにいちごを手渡しました。この取り組みは、子どもたちが食の重要性や農業について学ぶ良い機会となり、県内の農業発展にも寄与することを目的としています。
JA愛知信連は、平成28年度から農作物の寄贈を行っており、これまでにもメロンや巨峰、スイカなど様々なフルーツを供給してまいりました。今回のいちごの寄贈は通算20回目を迎え、子どもたちに新鮮な味わいを楽しんでもらうと同時に、地域の農産物への理解を深めてもらうことを目指しています。
「愛きらり」といういちご品種は、愛知県で栽培されたもので、甘みと酸味のバランスが絶妙です。2月下旬には、35の全児童養護施設に届けられ、子どもたちの元へと贈られました。寄贈を通じて、農業の大切さや食育の必要性の認識を高めることができ、地域社会全体の健全な成長に貢献することが期待されています。
JA愛知信連では、地域社会の発展を目指し、資金供給や社会福祉活動にも力を入れています。「JAバンクあいち」の一員として、豊かでゆとりある地域社会を築くための取り組みを継続中です。
詳細については、公式ウェブサイトよりご確認いただけます。JA愛知信連は、これからも地域のために尽力してまいります。