四国水族館で味わう幻想的な夜体験
香川県に位置する四国水族館では、2026年7月18日から8月30日までの期間、特別な夜のイベント『Nightscapeこがねいろ2026』を開催しています。このイベントでは、通常とは異なる幻想的な雰囲気の中で水族館を楽しむことができます。夜の水族館は、昼間の喧騒から離れ、家族や友人と特別な時を過ごすのにぴったりの場所です。
夜の水族館の魅力
夜間は水槽の照明が深い青色に変わり、まるで海の中を散策しているかのような非日常的な体験を提供してくれます。特に18時30分以降は、すべての水槽が一段と幻想的にライトアップされます。水中で泳ぐ生き物たちが青の光に包まれ、美しい景色が広がります。これまでの訪問とはひと味違った、ウキウキするような感覚を味わえる瞬間です。
さらに、夕暮れ時に行われるサンセットプログラムでは、黄金色に染まった空を背景にイルカのシルエットが現れ、美しさが際立つ光景が広がります。これはまるでアート作品のようで、多くの来館者の目を引いています。屋外アートスポット『UMI to SORA』もライトアップされ、昼間とは異なる魅力を放っています。
イルカサンセットプログラム
特に注目すべきは、夜の水族館専用のプログラムであるイルカサンセットプログラムです。沈む夕日を背に、躍動感あふれるイルカたちを観察することができます。このプログラムは、毎日18時30分から約15分間行われます。イルカ棟2階の海豚プール・サンセットデッキから、一緒に楽しめるため、ぜひお見逃しなく。
限定メニューで夏を味わう
『Nightscapeこがねいろ2026』に合わせて、2026年夏限定メニューも提供されます。その中でも特に人気なのは、瀬戸内産のレモンを使った『瀬戸内レモンソフトクリーム』です。爽やかな酸味が感じられるこのソフトクリームは、暑い夏の日にぴったりのスイーツで、食後のデザートとしてもおすすめです。この限定商品は、本館棟1階のOliveで680円(税込)で味わえます。
四国水族館の概要
四国水族館は、瀬戸大橋のすぐそば、香川県宇多津町に位置し、四国の水景をテーマにした水族館です。約400種類の生き物が展示されており、地域の文化や人々の営みをも展示に取り入れています。四国に住んでいる人には身近な水の美しさを再発見する機会を、四国以外の訪問者には四国を旅したくなるきっかけを提供しています。
アクセス情報
- - 所在地: 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
- - 通常営業時間: 9:00~18:00(最終入館17:30)
- - 入館料: 大人2,600円、小中学生1,400円、幼児700円、3歳未満は無料
- - 交通アクセス: JR宇多津駅から徒歩約12分、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから車で約10分
この夏、幻想的な夜の水族館を訪れて、ぜひ特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。