Arcserve Japan、最新のデータ保護ソリューションを発表
2026年8月17日、Arcserve Japanは新たなデータレジリエンスソリューション、「Arcserve® Unified Data Protection (UDP) 11」と「Arcserve® Cyber Resilient Storage (CRS) 2」の提供を開始します。
Arcserve UDP 11の特徴
Arcserve UDPは包括的なデータ保護を実現するソフトウェアです。今回のアップデートでは、仮想マシンのエージェントレスバックアップ機能が追加され、特にProxmox VEとの互換性が向上しました。これにより、複数の仮想環境を簡単に管理でき、効率的なバックアップが可能になります。
主な機能
- - Proxmox VE仮想マシンのバックアップ:Arcserve UDPではProxmox VEをサポートし、システムのバックアップ管理を一元化しました。
- - セキュリティ機能の強化:アシュアードセキュリティの増分スキャン機能が追加され、より効率的にマルウェアを検出できます。
- - 地域拡張:新たに西日本リージョンが追加され、距離的に有利なデータ保護が実現されました。東日本のお客様にとっても、大規模災害対策として利用可能です。
- - 新プラットフォームのサポート:最新のRed Hat、Oracle、Debianなどのオペレーティングシステムにも対応。
購入に関しては、Arcserve UDP 11 Advanced Editionが15万1,000円(税抜)から利用可能です。
Arcserve CRS 2の進化
Arcserve CRSは、UDPのデータをサイバー攻撃から守るための専用ストレージです。今回のバージョンアップにより、以下の新機能が追加されました。
主な機能
- - 仮想化対応:Arcserve CRSがハイパーバイザー上の仮想マシンとして導入できるようになり、導入の手間が減少しました。
- - UEFI Secure Boot:全体のブートチェーンの検証が強制され、セキュリティ強化が図られています。
- - 耐障害性の向上:複数のNICボンディングが可能となり、ネットワークの信頼性が向上しました。
CRSの価格は、47,000円(税抜)からであり、バックアップデータの容量に応じて課金が行われます。
お問い合わせ先
Arcserve Japanは公式サイトやSNSで最新情報を提供しており、製品の詳細や購入方法も記載されています。
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公式サイト:
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