横浜バニラが「ワンダリア横浜」とのコラボを発表
横浜を代表するスイーツブランド『横浜バニラ』が、2026年の開業を控えた没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」とのコラボレーション商品の開発を発表しました。このコラボは、横浜の新しいカルチャー発信地であるワンダリア横浜のオープンを記念するもので、どのようなスイーツが登場するのか、ファンの期待が高まっています。
ワンダリア横浜とは?
株式会社ディー・エヌ・エーが運営するワンダリア横浜は、驚きや不思議に満ちた体験を提供する施設です。来館者は高原、深海、原生林など、異なるテーマの6つのゾーンを巡ることで、日常では体験できない魅力的な自然や生き物と出会うことができます。今回のコラボは、施設内のワンダリアショップでの商品展開を通じて、より多くの訪問者にオリジナルのスイーツを楽しんでもらうことを目指しています。
CEO 髙橋優斗のコメント
横浜バニラの代表取締役CEO 髙橋優斗氏は、「この度、ワンダリア横浜とのコラボレーション商品を販売できることになり光栄です。横浜を拠点にしたスタートアップとして、素晴らしいパートナーシップを築けることを嬉しく思っています。皆さんにも期待していただける内容をしっかりと形にしていきますので、楽しみにしていてください」と、コラボの意義を述べました。
横浜バニラの人気商品一覧
横浜バニラが展開するスイーツには、特に注目すべきアイテムがあります。中でも「塩バニラフィナンシェ」は注目です。このスイーツは、12時間で販売されたフィナンシェの最多個数としてギネス世界記録™に認定されました。国産小麦を使用し、中はしっとり外はカリッと焼き上げたこのフィナンシェは、バニラと旨味が閉じ込められた逸品です。
販売価格は、3個入りのミニギフトボックスが1,100円(税込)、6個入りのギフトボックスが2,160円(税込)です。また、冬季限定の「塩バニラフィナンシェ ぱりとろショコラ」も登場しており、贅沢なショコラとバニラの香りの組み合わせが特徴です。特に注目すべきは、プレミアムショコラを使用し、口の中でとろけるガナッシュに仕上げたまさに冬のスイーツです。
続々と新商品が登場している中、「塩バニラクリーミーサブレ」もラインナップに加わり、8個入りで1,550円、16個入りで2,970円(税込)で販売されています。このサブレはサクッとした食感と、濃密なバニラチョコレートクリームが絶妙に絡み合う一品となっています。
まとめ
横浜バニラの新たな挑戦として「ワンダリア横浜」とのコラボレーションは、横浜のスイーツシーンを一層盛り上げていくことでしょう。開業に向けての詳細な商品内容や販売情報をお見逃しなく。横浜に根ざした新しいスイーツ体験にご期待ください!