bibigoが新たに投入した「マンドゥ餃子」
CJ FOODS JAPAN株式会社は、その新商品「bibigo マンドゥ餃子」が驚異的な初動実績を記録したことを発表しました。狩野英孝さんがプロジェクトに参加したことも話題となっているこの商品は、2026年3月1日の発売以降、出荷初月で売上をシリーズ比528%、配荷店舗数を338%も増加させました。
売上の秘訣
「bibigo マンドゥ餃子」は、発売直後から全国のスーパーマーケットで注目を集め、急速な展開を見せています。マンドゥシリーズの中での初動実績の好調は、商品そのものの特長に起因しています。それは、韓国で愛されるマンドゥのもちもちの皮と日本の餃子のジューシーな肉汁、さらにはサクサクの羽根を組み合わせた新たな食体験を提供するからです。
また、初めて水や油を必要とせずに焼けるという簡便さも消費者からの支持を集める要因です。1個30gという食べ応えのある具材感もあり、簡易さと満足度を両立した商品として広く受け入れられています。
市場環境の後押し
さらに、2024年の国内冷凍食品消費額が過去最高を更新し、生活者が求めるタイムパフォーマンス向上に貢献しています。特に「水・油不要」の調理法は、忙しい日常生活を送る人々にとって非常に魅力的で、これにより日常使いにも適した商品として多くの支持を得ています。
今後の展望
CJ FOODS JAPANは、「bibigo マンドゥ餃子」の好調な立ち上がりをきっかけに、さらに配荷拡大と販促活動の強化を図っていく方針を示しています。冷凍餃子コーナーでの「マンドゥ」という新たなカテゴリーの確立を目指し、より多くの消費者に新しい食体験を届けることに努めるとしています。店頭やECサイト、各種プロモーションを通じてブランドの接点を増やし、日本の食卓に新たな魅力を追加することを目指しています。
倉庫の部長、狩野英孝
このプロジェクトには、お笑い芸人の狩野英孝さんが「狩野マンドゥ部長」として関与しています。彼のミッションは、bibigoマンドゥシリーズを555万食売ること。自らが前面に立って、商品開発やPR活動を行い、ユニークな視点からブランドの魅力を伝えています。
プロフィールとストーリー
狩野さんの奮闘は、公式YouTubeチャンネル「#がんばれ狩野マンドゥ部長」で見ることができます。このプロジェクトを通じて、企業、メディア、小売業者が徐々に参加し、日本の市場における韓国料理の認知度向上を目指す姿が描かれています。
会社概要
CJ FOODS JAPANは、2019年に設立され、韓国の食品メーカーCJ第一製糖の日本法人です。健康、楽しみ、便利をテーマに、韓国の食文化を広める企業として展開をしています。これからも、bibigoを通じた新しい食体験を提供し、Kフード市場の成長に寄与していくことが期待されています。