いぶりがっこのクラフトジン
2026-07-24 11:44:26

秋田の名物「いぶりがっこ」を活用した新たなクラフトジンの登場

日本各地の特産品を活かしたクラフトジンの開発が進んでいますが、その中でも注目を集めるのが「秋田県ジン」です。この商品は、秋田の名物「いぶりがっこ」をキーとなるボタニカルとして使用しており、製造過程で発生する漬け汁や酒粕を活用することで、地元の資源を無駄にしないサステナブルな取り組みがなされています。

企画を手がけるのは、スターマーク株式会社。この会社は日本各地の魅力を発信する「県ジンプロジェクト」を展開し、様々な地域の特産品を特色にしたジンを製造しています。第22弾として登場した秋田県ジンは、男鹿市にある早苗饗蒸留所で製造され、その醸造技術と地元の素材が見事に組み合わさっています。

多くの方々が「いぶりがっこ」をそのまま楽しむ中、この商品はその製造過程を丸ごと生かし、まさに新たな価値を生み出しました。いぶりがっこの漬け汁は、本来捨てられてしまうことが多かった素材ですが、これを上手に活用することで、風味豊かなクラフトジンが誕生しました。いぶりがっこの燻製香が特徴的で、それを持ちながらも、バランスの取れた完成度に仕上げられています。

この「秋田県ジン」は、特にいぶりがっこの魅力を感じられる逸品で、価格は6,600円(税込)で500mlのボトルが販売されています。アルコール度数は40%と高めですが、その味わいは爽やかなジュニパーベリーの香りと、いぶりがっこの独特な香りが絶妙に絡み合い、深い味わいを楽しむことができます。

また、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、一般販売に先駆けて先行販売プロジェクトがスタートしています。興味のある方は是非、プロジェクトページをチェックしてみてください。パートナーシップを募っているこの県ジンプロジェクトは、地域を活性化し、特産品の魅力を広めるための新しい試みです。

このような取り組みを通じて、秋田の文化や魅力を再発見しつつ、持続可能なビジネスモデルを展開していくことは、現代の消費者にとって大変有意義なことです。また、スターマーク株式会社は日本全国の特産品を活用し、国際的にも交流を深める取り組みを行っています。これにより、地域振興と平和の実現に貢献することを目指しています。

「秋田県ジン」を通じて、皆さんも日本の良さを感じ、楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、秋田の風味を新たな形で体験することができるでしょう。


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会社情報

会社名
スターマーク株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1丁目17−1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
電話番号
03-3496-4104

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