『虹彩都市』発売
2025-11-28 18:28:22

ゲームブランドKeyの最新作キネティックノベル『虹彩都市』がついに登場!

株式会社ビジュアルアーツが贈る新作『虹彩都市』



2025年11月28日、株式会社ビジュアルアーツが手掛けるゲームブランド「Key」の新しいキネティックノベル『虹彩都市』がリリースされました。この作品はPCパッケージ版が各PCゲーム取扱店で購入可能で、ダウンロード版は「DLsite」や「DMM GAMES」で好評発売中です。

ストーリーの背景


『虹彩都市』は、主人公である喰木(くらうぎ)が、近未来の都市でのサイバー犯罪捜査を行う姿を描いています。彼は、眼内にインストールされた「Plant(プラント)」というレンズによって現実とAR(拡張現実)を重ねて見ることができる世界に生きています。喰木は、ADONIS社のサイバー犯罪対策第一課に所属する一級捜査官として、次々に発生するサイバーセキュリティの脅威に立ち向かっています。

主なミステリーシーン


物語の中で喰木は、未知のハードウェア「チートPlant」を巡る謎に巻き込まれ、お馴染みの幼馴染「百花」との再会を果たすことで、かつての温かい記憶と向き合わざるを得ない状況に置かれます。彼にとっての百花は、かつて病気で亡くなったはずの友人でしたが、彼女はARアバターとして再び彼の前に現れ、二人の関係が再び花開き始めます。

魅力的なキャラクターたち


  • - 喰木 紫苑(くらうぎ しおん):サイバー犯罪対策課の捜査官で、物静かだが優れた事件解決能力を持つ。
  • - 一華 百花(いちげ もか):喰木の幼馴染で、ARアバターとして彼の前に現れる神秘的な存在。
  • - 乙原 瑠璃乃(おとはら るりの):ADONIS社の新人捜査官で、喰木に憧れを抱いている。
  • - 薄野 尾花(すすきの おばな):ADONIS社OCTA支部の支部長で、ユーモアあふれる性格。
  • - クロサンドラ・サマーキャンドル:アニメ好きな捜査官で、皆に「サンドラ」と呼ばれ親しまれている。
  • - 青年:チートPlantの背後にいる謎の存在。

制作陣の紹介


『虹彩都市』の制作チームには著名な人材が揃っています。シナリオライターの松山剛は、以前にも心温まる作品を手掛けており、イラストは初音ミクのデザインで知られるKEIが担当しています。また、音楽には折戸伸治が重要な役割を果たしています。これらの才能が一堂に会すことで、本作はただのゲームを超えたエンターテインメント体験を提供します。

価格と購入情報


  • - パッケージ版:初回限定版は5,280円(税込)、豪華限定版は10,780円(税込)
  • - ダウンロード版:通常版は1,980円(税込)、デジタル特典版は2,280円(税込)

公式サイトと関連リンク


作品の詳細や購入方法については公式サイトで確認できます。興味のある方は是非訪れてみてください。

『虹彩都市』は、サイバークライムを題材にした深い物語と、感動的なキャラクターの交流を描いた作品です。ぜひ皆さんもこの素晴らしい物語に触れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ビジュアルアーツ
住所
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10番70号パークスタワー17階
電話番号
06-6567-9252

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