博多での「地域×Tech 九州」にDIVXが出展
株式会社DIVXは、2026年5月14日と15日に開催される「第4回 地域×Tech 九州」に出展することを発表しました。この展示会では、地域の課題を解決する新たなサービスやテクノロジーを展示し、参加者に実際に体験してもらうことを目的としています。DIVXは、地域の人材育成と業務効率化の二つのテーマに焦点を当てた展示を行います。
地方創生モデル「霧島モデル」
まずご紹介するのは、鹿児島県霧島市で実施した「霧島モデル」です。このモデルは、地元で採用した若者を対象に、短期間でAIエンジニアとして育成することを目指しています。
当社が2023年に開設したサテライトオフィス「霧島ラボ」では、エンジニア未経験の地元メンバーが、当社独自の育成プログラムを受け、実務レベルに到達しました。彼らは要件整理からアプリケーションの開発まで、全ての工程を地元で完結させることに成功しています。この取り組みは、地域のIT人材不足を解決する一助となり、地元企業のDX推進を加速させるものです。
生成AIを活用した自治体業務の効率化
次に、愛知県知立市との共同プロジェクトです。こちらでは、契約事務に関する庁内の問い合わせを効率的に行うために生成AIを活用した実証実験を行っています。
地方自治体は多くの規定やマニュアルを抱えていますが、職員が必要な情報に迅速にアクセスできる環境を構築することが課題です。当社は、こうした必要情報をAIに学習させることで、職員が正確かつ迅速に情報を取得できるよう支援しています。この取り組みは、職員の負担軽減と業務の効率化を図ることを目的としています。
展示会の詳細
「地域×Tech 九州」では、DIVXのブース(番号:7-8)でこれらの取り組みの詳細を説明いたします。予約は不要で、誰でも自由にご覧いただけますので、是非お立ち寄りください。
開催情報
- - 名称: 第4回 地域×Tech 九州
- - 公式サイト: 地域×Tech 九州
- - 会期: 2026年5月14日(木)・15日(金)、10:00〜17:00
- - 会場: 博多国際展示場&カンファレンスセンター
- - 入場料: 無料
株式会社DIVXについて
DIVXは、AI技術を活用したソフトウェア開発を行う企業で、アプリケーションの設計から運用までトータルでサポートしています。地域の課題解決に向けた取り組みを通じて、より多くの地方自治体や企業を支援していく所存です。
詳細は公式サイト(
DIVX公式サイト)をご確認ください。
この機会に、地方の発展に向けた新しい取り組みを一緒に体験しましょう!