Trudonが日本初上陸
2026-02-27 13:41:30

400年の歴史を誇るTrudonが日本初上陸!香る王室の伝統

世界最古のキャンドルブランドTrudonが日本初上陸!



1643年、フランス・パリに誕生したTrudon(トゥルドン)は、世界で最も歴史のあるキャンドルブランドとして知られています。ルイ14世即位前夜に設立され、以来、フランス王室やナポレオン1世などに愛され続けてきました。このたび、NOSE SHOP(ノーズショップ)がTrudonの取り扱いを開始することとなり、フレグランスキャンドルや香水の新しい風を日本に届けます。2026年2月27日(金)より、NOSE SHOP 銀座、大阪、そしてオンラインストアにて展開、さらに2月28日(土)にオープンする渋谷ヒカリエでも楽しむことができます。

王室御用達の歴史を持つTrudon



Trudonは創業から400年の間、フランスの歴史の一部として存在しています。1719年には「王立製作所」としての称号を受け、ヴェルサイユ宮殿やナポレオンの御用達として数世代にわたってキャンドルを供給してきた実績があります。現在もノルマンディーのアトリエでは熟練の職人によって手作業でキャンドルが製造され、イタリア・トスカーナ産の上質なガラスや香料が使われています。

最近では、2020年にフランス政府から「無形文化財企業(EPV)」として認定されるなど、その伝統技術が高く評価されています。

ブランドの精神「DEO REGIQUE LABORANT」



Trudonのラベルには、1737年以来掲げられているモットー「DEO REGIQUE LABORANT(彼らは神と王のために働く)」が刻まれています。この「彼ら」とは、高品質の蜜蝋を供給するミツバチを指し、自然への深い敬意が表されています。また、ノルマンディー地方ではミツバチの保護活動にも力を入れており、キャンドル「Cire」の売上の4%を寄付する活動を行っています。これらの取り組みは、ブランドの持つ伝統と現代の責任を同時に体現しています。

伝統と革新が調和する香り



どのキャンドルも、大切に扱われた素材から生まれています。Trudonのフレグランスキャンドルは、単なる商品ではなく、王室と歴史、そして個々の人格を表現したアート作品とも言えるでしょう。在庫には6種のフレグランスキャンドルが含まれており、それぞれが独自の物語を持っています。たとえば、香りの一つ「アブドエルカデル」は、アルジェリアの独立の英雄をイメージし、爽やかでスパイシーな香りによって自由と信念を感じさせます。

同様に、さまざまな香水も誕生しています。特に、「エルネスト」は、チェ・ゲバラの物語を背景に、厚いタバコの香りをまとわせるなど、歴史的背景が香りに込められています。これらの香りは、単なる香水ではなく、感情や記憶を呼び起こす、まさに「人格」を映し出すものとして提案されています。

最後に



トゥルドンが提供するのは、過去の伝統と未来へのビジョンを融合させた、本物のラグジュアリーです。香りを通じて感じられる王室の歴史と、現代の感性に息づくTrudonの製品は、日常を豊かに彩る存在となることでしょう。皆さんもその香りを通じて、歴史の一部を感じてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
NOSE SHOP株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエア B1F
電話番号

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