SVリーグオールスター
2026-02-13 18:37:17

SVリーグオールスター2025-26、社会とつながる新たな取り組みを発表

SVリーグオールスター2025-26、神戸で開催される



1月31日から2月1日にかけて、神戸で「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26」が開催されました。デンマークのスポーツブランド、hummel(ヒュンメル)がユニフォームサプライヤーとして参加し、特別なイベントが用意されました。このオールスターゲームでは、選手たちが直接ファンと触れ合う場としてバレーボール教室も行われ、SVリーグの新たな取り組み「Smile Rally」が始まりました。

過去最高盛り上がりのオールスターゲーム



ファンの投票やリーグの推薦によって選ばれた人気選手たちが集結したオールスターゲームの初日には、WOMENの試合に8,389人、2日目のMENの試合には9,347人が集まり、過去最大の観客動員数を記録しました。選手たちは、普段は見られない特別ルールのもとでプレーし、「フットオンリー」や「フォアヒットOK」、「全員バレー」といったルールが採用されるなど、エンターテイメント性に満ちた2日間となりました。特に、大阪ブルテオンの選手兼コーチである清水邦広選手が、「レジェンドサーブ」で登場し、観客を沸かせました。

さらに、広島サンダーズの西本圭吾選手がエムットベストエンタメ賞を受賞し、「清水選手が盛り上げてくれたので、僕もそれを引き継ぎたい」と語るなど、バレーボール界のエンターテイメント性が世代を超えて受け継がれている様子が伺えました。

特別なユニフォームで試合を彩る



今回のオールスターゲームでは、1、2セット目にサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションによるヒュンメルユニフォームが披露されました。ハローキティが裾から顔を出し、楽しさ溢れるデザインは観客にも好評でした。特にWOMENのユニフォームには背番号にリボンが付いており、可愛さが際立っていました。3セット目には、各クラブチームのユニフォームも披露され、カラフルなコートが印象的でした。

バレーボールを社会に広げる「Smile Rally」



このオールスターゲームは、SV.LEAGUEの「強く・広く・社会とつなぐ」というミッションに基づいており、試合だけでなく様々な取り組みが行われました。両日ともに、アリーナ内ではバレーボール教室やふうせんバレー体験会が実施され、誰もが参加できるよう工夫されていました。

特に、障がいを持つ小学生と他の選手たちが協力してバレーボールを楽しむ様子は、多くの人に感動を与えました。大阪ブルテオンの西田有志選手は、「子どもたちが純粋にバレーを楽しんでいる姿はとても幸せでした。」と述べ、参加者たちとの交流を通じて、バレーボールの本質を再認識したと語りました。

インクルーシブなふうせんバレー



サブアリーナでは、障がい者と健常者が混ざってプレーする「ふうせんバレー」が行われ、全員で楽しむことをテーマにした内容となっていました。この活動を通じて、選手たちはさまざまな人々との交流を深め、スポーツの持つ力を再認識する機会となりました。

チャリティーオークションも実施



また、SVリーグはヒュンメル製オールスターユニフォームのチャリティーオークションを2月17日から24日まで開催する予定です。落札金額の一部は神戸市に寄付され、社会とのつながりをさらに強化する取り組みとなります。

これらの活動を通じて、SVリーグはバレーボールをもっと楽しんでもらうとともに、地域社会とのつながりを深めていくことを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社エスエスケイ
住所
大阪府大阪市中央区上本町西1丁目2番19号自社ビル
電話番号
06-6768-1111

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