宮崎県発、アパレルブランドNoN’sの挑戦
宮崎県日向市を拠点とするアパレルブランド、NoN’s(ノンズ)は、社会貢献を軸にした新しいファッションの形を提案しています。2026年8月20日より、彼らの取り組みをさらに進化させるために、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて第2弾をスタートします。NoN’sは、ただのアパレルブランドではありません。彼らは「子どもたちへ新品の服を届け続ける」という明確な目標を掲げ、1Buy1Giveという独自の仕組みを元に活動しています。
この仕組みは、購入者が選んだ服が、同時に支援施設の子どもたちに届けられる新品の服に変わるというものです。第1弾クラウドファンディングでは、374,900円の支援が集まり、そのうち18着分の新品の服が子どもたちへ届けられました。残りの8着についても、施設のニーズに沿って計画的に進めています。
NoN’sの1Buy1Giveの理念
NoN’sの根底にある理念は、自分のために選ぶ服が、誰かのためにもなるという共感の輪を広げることです。彼らは支援を集めるのではなく、購入者が「自分が欲しい」と思ったアイテムを選ぶことで、その選択が他者への支援へとつながるという、明確な価値を持たせています。
第2弾では、これまでの経験を活かし、より継続的にこの仕組みを成長させることが目標です。才能ある子どもたちに自分自身で選ぶ喜びを与えることが、NoN’sの活動の中心です。彼らは、中古ではなく新品の服を通じて、子どもたちが自分の選択を誇りに思える体験を重視しています。
新しいコレクションの内容
第2弾では、ブランドの自己肯定感をテーマにした「SELF WORTH REDEFINED」というメッセージや、1Buy1Giveを象徴する「NoN’s 1:1 Logo」など、独自の刺繍デザインを施した新商品を展開します。
これらは、ただ子どもたちを支援するだけでなく、購入者が自らの為に選びたくなるアイテムです。服に込められたメッセージに共感することで、自然と社会貢献につながる仕組みを目指しています。
クラウドファンディングの詳細
NoN’sの第2回クラウドファンディングは、2026年8月20日20時からスタートし、終了予定日は9月30日です。目標金額は500,000円。その資金を用いて、さらに多くの新品の衣類を必要な子どもたちに届ける基盤を確立します。支援者には、Tシャツやフーディーなど様々なリターンが用意されています。
自分のために選び、その選択で誰かを支える
NoN’sは、購入者を単なる顧客ではなく、自分の選んだアイテムが他者の支援にもつながる共犯者として位置付けます。この考え方を広めることで、社会全体に優しさを根付かせることを目指しています。NoN’sの活動は、ただ服を売るだけではなく、生活に彩りや自己肯定感をプラスするものとなっています。
活動の拡がりと未来へ
今後の活動においては、支援施設への正確なニーズのヒアリングや、新たな商品の開発などが求められます。彼らは「自分のために、一着を選び、その一着が誰かの未来を変える」という理念のもと、着実に成長を続けるでしょう。これからのNoN’sの活動に注目が集まります。
代表の想い
「NoN’sは、世界を救うブランドではありません。ただ、少しでも優しさを広げることができればと思ってこのプロジェクトを始めました。多くの人がこの取り組みに共感し、一緒に育ててくれれば幸いです。」
気になる方は、ぜひプロジェクトの詳細をご覧ください。
NoN’s プロジェクトページ