JR博多駅に新たなデジタルサイネージが接続
JR博多駅での広告配信が進化しています。JR九州エージェンシー株式会社と株式会社LIVE BOARDの提携により、新たに「デジタルツイン(中央改札口)」と「いっぴん通り前デジタル4面セット」の2つのデジタルサイネージが、2026年2月20日からLIVE BOARDマーケットプレイスに接続されることが決定しました。この新しい取り組みは、これまで以上に効果的で効率的な広告運用を目指しています。
デジタルサイネージの導入目的
新しいデジタルサイネージの導入により、博多駅の利用者数に基づいた広告配信が可能になります。特に、JR博多駅は1日約125,000人が利用する交通ハブであり、この環境を生かした「インプレッション(VAC)」による販売方式を採用します。
インプレッションとは、広告を視覚的に確認した見込み人数(Visibility Adjusted Contact)を推定する手法です。これにより、広告主が費用対効果をより明確に把握できるようになり、ターゲット層に応じた柔軟な広告戦略が実現します。
新たなサイネージの特徴
1.
デジタルツイン(中央改札口)
中央改札口付近に設置されたこのデジタルサイネージは、65インチの大画面を搭載し、2面セットで運用されます。視認性が高く、通行人の目を引く設計になっています。
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接続開始日: 2026年2月20日(金)
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サイズ: 65インチ(H1,430×W800mm)
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放映時間: 6:00~24:00(18時間)
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音声: なし
2.
いっぴん通り前デジタル4面セット
「いっぴん通り」という多彩な土産店の前に設置されるこのサイネージは、90インチの4面セットです。これが、JR博多駅内で最大のサイズを誇ります。
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接続開始日: 2026年2月20日(金)
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サイズ: 90インチ(H1,980×W1,120mm)
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放映時間: 6:00~24:00(18時間)
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音声: あり
これらの新しいサイネージは、広告主にとって新たなマーケティングの可能性を切り拓く重要な手段となるでしょう。
今後の展望
JR九州エージェンシーとLIVE BOARDは今後も、OOH(アウトオブホーム)市場に対する新たな価値の創出に取り組み続けます。このデジタルサイネージは、地域と人々をつなぐだけでなく、ライフスタイルの多様化にも対応した広告配信を実現することでしょう。
私たちは、これらの取り組みを通じて、広告の効果を最適化し、より充実したコミュニケーションを築いていくことを目指します。デジタルサイネージが都市生活の一部として溶け込み、よりスマートな広告体験を提供する時代が到来することを期待しています。
詳しい情報や媒体へのお問い合わせは、
JR九州エージェンシーの公式ウェブサイトをご覧ください。新しい広告の未来がここにあります。