北九州市で開催されるオリジナルすし酢づくり体験
北九州市は、地元の食品メーカーである株式会社ミツカンと、西部ガス株式会社との協力により、特別な食育イベントを開催します。これは小学生を対象に、地域の名物であるすしをより身近に感じてもらうことを目的としています。今回のイベントでは、参加者が自分だけのオリジナル「すし酢」を作成し、さらに「すしの都 北九州市」としての魅力も学べます。
これまでの取り組み
北九州市とミツカンは、これまでも地元食文化を広めるための活動を行って来ました。例えば、子どもたちに「すしの都 北九州市」をPRするために、「おすおすしのうた」というご当地キャラクターのダンス動画を制作したり、北九州市で取れる魚を学ぶリーフレットも作成しました。これらの活動を通して、子どもたちにすしへの興味を持ってもらい、地域の文化を理解してもらうことが目的でした。
今回のイベントはその取り組みの一環として位置づけられており、更に食育に力を入れている西部ガスも参加します。この三者の協力により、より充実した内容のイベントが実現しました。
イベント概要
開催日時
令和8年2月28日(土)
- - 1回目: 9:30~10:30
- - 2回目: 11:30~12:30
対象
小学生
開催場所
西部ガスクッキングクラブ
住所: 八幡西区岸の浦1-1-1
内容
1. 「すしの都 北九州市」の取り組みについての説明
2. 酢やすし酢の役割についての教育
3. 自分だけのオリジナルすし酢を作成
4. 記念撮影
講師
株式会社Mizkanの食酢エキスパート、赤野裕文氏ほかが講師として参加します。
申し込み方法
参加には事前の申し込みが必要です。令和8年2月15日までに申し込みフォームを通じて受け付けています。具体的な詳細内容は北九州市の公式ホームページにて確認できます。
イベントの意義
このイベントは、子どもたちが楽しみながら食の大切さや地域の文化を学べる貴重な機会です。自分で作ったすし酢を使って家族とともにすしを楽しむことで、家庭の食卓がより豊かになることでしょう。北九州市が進める食育の取り組みが、今後も地域の子どもたちに良い影響を与えることを期待しています。