フィジカルAI開発のエコシステムを学ぶイベント
2026年4月23日(木)、Weights & Biases Japan(W&B Japan)が主催する「Physical AIの開発のエコシステムから事例まで一気に学ぶ会」が開催されます。このイベントでは、AIロボティクス開発が抱える様々な課題や最新のプロジェクト事例が紹介されます。
主な参加企業として、FastLabel株式会社、エヌビディア合同会社、ヤマハ発動機株式会社、川崎重工業株式会社が名を連ね、それぞれが自社のユースケースや知見を発表します。この機会に、AIロボティクス開発に関する理解を深め、エンジニア同士のネットワーキングを促進することが期待されます。
イベントはオフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催され、最大100名のオフライン参加者を募ります。参加希望者が多い場合は抽選となるため、興味のある方は早めの申し込みをおすすめします。オンラインでの参加には制限がありません。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年4月23日(木) 18:30〜21:45
- - 形式: オフラインおよびオンライン配信
- - 会場: SPOT表参道青山骨董通り入口GRANDE
- - 参加方法: こちらからお申し込み
アジェンダ
- - 18:20〜18:30 オープニング
- - 18:30〜19:00 エヌビディア合同会社 講演
- - 19:00〜19:30 FastLabel 講演
- - 19:30〜19:40 休憩
- - 19:40〜20:05 W&B Japan 講演
- - 20:05〜20:35 ヤマハ発動機株式会社 講演
- - 20:35〜21:00 川崎重工業株式会社 講演
- - 21:00〜21:45 懇親会
このイベントは、フィジカルAIの実用化に向けてAIロボティクス開発の課題とその解決策を学ぶ絶好の機会です。技術の進化に興味がある方々には、ぜひご参加いただきたい内容となっています。
FastLabelについて
FastLabel株式会社は、データ中心のAI開発をバックアップするためのデータ基盤構築に注力しています。データ収集から生成、アノテーション、モデル開発、DataOpsまでの一連のプロセスを支援しており、特にロボティクス分野のフィジカルAI領域に重点を置いて活動しています。
公式ウェブサイト:
FastLabel
このように、本イベントを通じて技術者同士の知見を共有しあえる場が設けられます。AIロボティクスの未来を一緒に切り開いていきましょう!