音楽とデジタルアートの極致を体感する特別イベント
2026年3月1日、角川武蔵野ミュージアムにて、ヴァイオリニスト竜馬が率いるアーティストたちによる一夜限りの特別なコンサート『竜馬 & 浮世絵RE:BORNS イマーシブコンサート』が開催されます。このスペシャルイベントは、浮世絵が持つ歴史的な魅力と最先端のデジタルアートを組み合わせた、まさに新しい形のエンターテインメントです。
プロジェクションマッピングと生演奏のシナジー
今回のイベントの大きな魅力は、江戸時代の浮世絵をテーマにした『体感型デジタルアート劇場 浮世絵RE:BORN』という展覧会の中で行われることです。会場には30台を超えるプロジェクターが設置され、1,000平方メートルを超える巨大な空間がプロジェクションマッピングによって色とりどりに彩られます。この360度の世界ですぐにでも江戸時代へワープしたかのような臨場感が味わえることでしょう。
竜馬氏が書き下ろしたオリジナル楽曲は、ストリングスやピアノの旋律だけでなく、和楽器やコーラス、様々な効果音が心を響かせ、まさに五感をフルに活用した一瞬一瞬が生き生きと演出されます。
約30分の生演奏と交流の時間
このイマーシブコンサートでは、竜馬氏が率いる「竜馬&浮世絵RE:BORNS」のメンバーが、映像に合わせて生演奏を行います。映像と音楽が一体となって体験者を包み込み、全身で江戸時代の世界を感じさせる仕掛けとなっています。参加者はその場を動き回り、自分のペースで楽しむことができるスタイルが特徴的です。
さらに、生演奏が終わった後には、トークセッションも用意されています。竜馬氏が本作に込めた思いや制作秘話が語られ、ファンにはたまらないコンテンツとなることでしょう。
限定アフターパーティーの開催
また、公演後にはアフターパーティーも開催され、出演者と共に軽食やドリンクを楽しみながら交流ができるという貴重な機会も設けられています。このような直接的なコミュニケーションは、ファンにとって特別な思い出となるに違いありません。
視聴者への配信も!
本イベントはニコニコ生放送などでの中継も予定しており、遠方の方でも生演奏やトークセッションを楽しむことができるチャンスがあります。詳細が決まり次第、公式サイトやSNSでの発表があるのでチェックを欠かさないでください。
イベント詳細
- - 開催日: 2026年3月1日(日)
- - 場所: 角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー
- - 時間: 18時30分開場、19時開演、20時45分終了予定
- - 主催: 角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
- - 出演者: 竜馬、雅勝、藤舎推峰 など
- - チケット料金: 7,000円(税込)
チケットは2026年2月17日から公式サイトにて販売予定。ただし、枚数に限りがあるため、忘れずに事前に購入しておきましょう。
この特別なイベントで、心に残る音楽体験とともに、浮世絵の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?