ハラール抹茶輸出強化
2026-08-25 10:23:32

日本抹茶輸出機構がハラール抹茶の輸出を強化【JMEX】

日本抹茶輸出機構がハラール抹茶の輸出体制を強化



日本抹茶輸出機構株式会社(通称: JMEX)は、ハラール認証を取得した業務用抹茶の仕入れと卸売体制を強化することを発表しました。これにより、特に東南アジアおよび中東の市場に向けて、日本の高品質な抹茶を提供する準備が整いました。

ハラール認証取得の背景



近年、抹茶の人気が高まり、国際的な需要も急増しています。2025年には、緑茶の輸出額が約721億円に達すると予測されており、抹茶はその中でも主要なカテゴリーです。特に、東南アジアではミレニアル世代やZ世代が抹茶を使った飲料やスイーツを楽しむ傾向が強まり、ハラール要件を求める市場が広がっています。このため、全体的な供給体制が必要とされていました。

具体的な取り組み内容



JMEXは、ハラール認証を取得済みの製造パートナーとの提携を強化し、以下の体制で供給を進めていきます:

1. 認証済み製造パートナーとの連携


ハラールを取得した製造パートナーからの調達を行い、輸出先国の規制に適した製品を供給します。さらに、必要な認証書類や分析証明書(COA)の提供も可能です。

2. 用途に応じたグレード提案


JMEXは、茶道用から飲み物、製菓製パン用まで、ユーザーのニーズに応じた最適なグレードを提案し、コスト削減をサポートします。

3. 安定した供給網


国内7地域・80の生産者との取引により、年間300トン以上の供給力を活かして、安定した供給を実現します。このため、輸送過程においてもリスクを分散できます。

4. 小ロットからの対応


最少発注量は10kgから可能であり、無償サンプルの提供も行っているため、様々な規模の企業のニーズに応えられます。

5. 輸出に関わる実務サポート


通関書類の準備や現地物流の手続きを支援し、さらなる手間を省く体制を整えています。

市場の要求に応える


中東や東南アジアにおいて、自社製品のハラール対応を必要とするカフェチェーンや食品メーカーが増えています。JMEXはそのニーズに応えるため、ハラール対応を強化し、安定した品質を保証する体制を構築しました。

代表取締役からのメッセージ


加藤 憧社長は、「日本の抹茶を、世界へ」というビジョンのもと、現地バイヤーとの関係構築を進めています。また、抹茶タイムズという専門メディアを通して、情報発信にも積極的に取り組んでいます。

お問い合わせ情報


ハラール認証抹茶の仕入れや卸売についてのご相談は、JMEXまでお気軽にご連絡ください。サンプル請求も可能です。

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会社概要
社名:日本抹茶輸出機構(JMEX)
所在地:東京都中央区日本橋小舟町8-13
設立:2024年8月
資本金:21,000,000円
代表取締役:加藤 憧
URL:JMEX公式サイト


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会社情報

会社名
日本抹茶輸出機構株式会社
住所
東京都中央区日本橋小舟町8-13天翔日本橋ビル 411
電話番号

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