クレディセゾンがWEリーグのゴールドパートナーに就任
株式会社クレディセゾンが、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)のゴールドパートナーとして協賛することを発表しました。当社は2001年から25年以上にわたりサッカー日本代表の支援を行ってきましたが、今回の協賛は、その取り組みをさらに進化させるものです。男子日本代表や女子日本代表に加え、新たにWEリーグを支えることで、日本サッカー全体の発展、女子サッカーの競技環境の改善、そしてその認知度向上や持続的成長に貢献していく方針です。
近年、WEリーグでは観戦者数が過去最多を記録するなど、女子サッカーへの関心が高まっています。また、2027年と2028年に世界規模の大会が控えている今、日本女子サッカーへの注目が集まる中で、その成長を支える企業の支援がますます重要視されています。
クレディセゾンの思い
クレディセゾンは、女性や若者を中心とした幅広い世代の可能性を広げ、挑戦を後押しすることを重要な使命として掲げてきました。WEリーグが提唱する「Women Empowerment」という理念は、スポーツを通じて誰もが自分らしく挑戦できる社会の実現を目指しています。この理念は、クレディセゾンの企業姿勢とも深く結びついていると考えています。したがって、今回の協賛は単なるスポーツスポンサーシップではなく、スポーツを通じて新たな社会的価値を創出することを目指す一環と位置付けています。
今回の協賛によって、以下のような取り組みが進められます:
- - 女子サッカーの競技環境の充実と認知度向上:女子サッカーの魅力を広め、より多くの人にその素晴らしさを伝える努力を行います。
- - 日本サッカー全体の持続的な発展:男子女子を問わず、日本サッカー全体の成長を支える施策を進めます。
- - スポーツを通じた新たな社会的価値の創出:挑戦すること、支え合うこと、これらを通じて新しい価値を生み出します。
さらに、WEリーグとの連携を強化し、試合会場でのプロモーションや地域・学校との連携およびなでしこジャパンOG、WEリーグ選手OGとのコラボレーションを含む独自の施策を検討しています。
これにより、女子サッカーに触れる機会を増やし、ファンとの接点を拡げ、女子サッカーのさらなる魅力を高めることを目指します。
クレディセゾンは、これからも日本サッカーの発展とスポーツを通じた持続可能な社会づくりに努め、社会的価値の創出に貢献することを目指します。