学生が地域課題解決に挑戦
2026-01-16 16:04:23

金沢工業大学経営情報学科が地域課題解決に挑む野々市での提案活動

金沢工業大学経営情報学科の挑戦



金沢工業大学の経営情報学科の2年生たちが、地域課題の解決に向けて立ち上がる時がやってきました。1月20日(火)には、野々市市役所で関連する提案のプレゼンテーションが行われる予定です。この取り組みは「プロジェクトデザイン教育」という、問題発見・解決型の教育プログラムの一環で実施されています。

提案内容と目的


この度、経営情報学科の学生たちは、野々市市から提供された地域課題に対し、それぞれ異なるアプローチで提案を行います。選ばれた三つのグループは、以下の内容で市に提案を行う予定です。

1. 『公民館憩いの場計画』によるコンポスト体験会の実施
このプロジェクトは、公民館の利用促進を目的とし、小学生を対象とした学びの場所を提供することを目指しています。特に、環境意識を高めるためのコンポスト体験を通じて、地域の子どもたちに持続可能な生活への理解を促します。

2. 我ら野々市インス隊!?
このグループは、野々市市の公式LINEの友だち獲得を目的としたSNSを活用したプロジェクトを提案しています。学生のアイデアを通じて、市の情報発信力を向上させ、新たな市民とのつながりを築くことを目指しています。

3. 『健康のみち』魅力発見!動画プロジェクト
健康を促進するための『健康のみち』を題材にした動画プロジェクトです。このグループは、健康のみちの魅力を伝え、利用者を増やすために、質の高い映像コンテンツを制作する計画です。

プロジェクトデザイン実践の意義


これらのプロジェクトは、「プロジェクトデザイン実践」と呼ばれる授業の一環として実施されています。この授業では、学生たちが地域の課題に対する解決策を具体化し、実際に試行することが求められます。学生たちは事前に野々市市の職員へのヒアリングを行い、現実的な課題を明らかにするプロセスも踏んでいます。

期待される成果


今回の活動は、学生たちにとって地域社会とのつながりを深める貴重な機会です。また、地域課題解決を具体的に考えることで、実践的なスキルを学ぶことができる貴重な場でもあります。提案された解決策が実際に地域の役に立つことを願っています。

これからの発表や活動の進展に注目が集まっています。地域課題に対する積極的なアプローチは、金沢工業大学にとって重要な価値の一部であり、教育と地域社会との架け橋を構築する試みとも言えるでしょう。


画像1

会社情報

会社名
金沢工業大学
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。