近大生の動画制作
2026-02-03 15:14:24

近大経営学部生が「トマト&オニオン」の動画を制作しSNSでプロモーション!

近畿大学経営学部の学生が挑むプロモーション動画制作



近畿大学経営学部の学生たちが、飲食業界における実践的なプロモーションを学ぶ一環として、アメリカンダイニングレストラン「トマト&オニオン」のプロモーション動画を制作しました。この取り組みは、大阪府東大阪市にある経営学科の古殿幸雄教授のゼミの下で行われており、株式会社トマトアンドアソシエイツとの産学連携によるものです。学生たちは、SNSでのマーケティング戦略を学びながら、実際にプロモーション動画を企画から録画、編集まで手がけました。

このプロモーション企画は、若年層をターゲットにした特別なメニューの開発とそのプロモーションをテーマに進められ、昨年から続いている取り組みの集大成とも言えるものです。学生たちは、令和8年(2026年)、2月3日からInstagramやTikTokといったSNSプラットフォームで動画を公開します。この動画は、視覚的に楽しめる内容で視聴者に「トマト&オニオン」のメニューに触れてもらうことを目的としています。

動画制作の内容



学生たちが制作した動画は、「トマトチーム」と「オニオンチーム」の2つのチームに分かれ、各チームが「トマト&オニオン」のメニュー名を用いたゲームに挑戦する形式となっています。具体的には、トマトチームが制限時間内に課題に沿った6つのメニュー名を答える「爆弾ゲーム」と、オニオンチームが分かれたメンバーが同時に発声しながら1つのメニュー名を当てる「聖徳太子ゲーム」を行います。このようなゲーム形式にすることで、視聴者が楽しめるだけでなく、自然にメニューに興味を持ってもらえるという狙いがあります。

公開された動画の再生回数や「いいね」の数を追跡し、効果的なプロモーションとするための測定が行われる予定です。また、実際に「トマト&オニオン」の店舗で撮影を行い、リアルな店舗の雰囲気を動画に反映させています。

学生たちのコメント



プロジェクトに参加している経営学部の3年生である日田愛望さんは、「今回のプロモーション動画制作では、私たち自身が企画、出演、編集を行うことで、マーケティング戦略を実践的に学ぶことができました。私たちが感じた『トマト&オニオン』の魅力が詰まった内容となりましたので、多くの方に見ていただきたいです」とコメントしています。

最後に



このような産学連携の取り組みは、学生たちにとって非常に貴重な経験です。今後のキャリアに活かせるスキルや知識を習得しながら、実際のビジネスシーンでどのように役立つかを体感することができる貴重な機会でもあります。株式会社トマトアンドアソシエイツのリーダーである笹村啓介社長も、学生たちの熱意と創造性に期待を寄せています。これからのSNSプロモーションの成果が待ち遠しいですね。

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