大日本印刷が「日比谷音楽祭2026」に協賛
大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、2026年5月30日(土)および31日(日)に東京都千代田区の日比谷公園等で開催される「日比谷音楽祭2026」に協賛することを発表しました。このイベントは、ミュージシャンで音楽プロデューサーの亀田誠治氏が実行委員長を務めるもので、世代や障がいの有無、経済格差、音楽のジャンルを超え、誰もが参加できる無料のコンサートやワークショップが行われるボーダーレスな音楽祭です。
DNPは、2019年の第1回開催以来、ボーダーレス・循環型社会への取り組みや次世代育成の趣旨に賛同し、継続的に協賛しています。今回の音楽祭を通じ、音楽の素晴らしさをより多くの人に体験してもらう機会を創出することを目指しています。
DNPのブースでのユニークな体験
DNPは、創業150周年を迎えるにあたり、ブースのテーマを「日比谷音楽“彩” —音楽・印刷・文化が響き合う150年—」と設定しました。このブースでは、19世紀後半にリトグラフ(石版印刷)によって始まった楽譜出版の歴史や、音楽が文化としてどのように広がってきたかを振り返る展示が行われます。時代ごとの音楽の進化を、ジャズ、ロックンロール、サイケデリック、パンク、ヘビーメタル、ヒップホップ、テクノの7つのジャンルを通じて紹介し、印刷や文化の視点から深掘りします。
また、DNPのオリジナルキャラクター「DNPenguin(ディーエヌペンギン)」のイラスト制作ワークショップも実施され、参加者は音楽の文化に親しみながら創作活動を楽しむことができます。さらに、日比谷音楽祭の設営における裏方の努力や「DNP高視認性パターンライト」についての紹介も行います。
DNP社員のボランティア活動
DNPグループでは、社会貢献を重視し、社員が自ら参加することを奨励しています。音楽祭においても、社員がボランティアとしてイベントに関与し、会場内の巡回やごみの分別回収のサポート、演奏会場での案内業務などを担当する予定です。社員がボランティアを通じて、人間的な成長や自己実現を図ることができる貴重な機会となるでしょう。
「日比谷音楽祭2026」の概要
日比谷音楽祭2026は、以下の概要で開催されます。
- - 会期: 2026年5月30日(土)・31日(日)
- - 会場: 日比谷公園(千代田区)、東京ミッドタウン日比谷(有楽町)、東京国際フォーラム(丸の内)
- - 主催: 日比谷音楽祭実行委員会 / 一般社団法人日比谷音楽祭
音楽が持つ力を多くの人に届けるための活動として、DNPは引き続き社会的意義のあるプロジェクトに関わっていくことでしょう。
詳しくは
公式サイトをご覧ください。