国外退避ウェビナー
2026-04-15 13:35:53

インターナショナルSOSがウェビナー「国外退避」を開催、成功のための要件とは

インターナショナルSOSが「国外退避」をテーマにしたウェビナーを開催



インターナショナルSOSジャパン株式会社(所在地:東京都港区)が、2026年4月23日(木)にオンラインで「その退避計画、本当に使えますか?」というウェビナーを開催します。このイベントは、グローバルに展開している企業や団体に向けたもので、特に中東における退避事例を取り上げ、退避計画における成功のための要件を解説する内容となっています。

最近、中東情勢が緊迫していることから、企業からの「国外退避や再赴任の判断をいつ、誰が、何を基にすべきか?」といった相談が多く寄せられています。退避計画を策定しているものの、「その内容が本当に十分なのか不安」と感じる企業も少なくありません。インターナショナルSOSでは、そのような企業の退避計画の見直しや策定を支援してきた実績があります。

本ウェビナーでは、インターナショナルSOSのセキュリティ専門家が登壇し、効果的な退避計画とは何かを詳しく解説します。参加者は、退避計画の成功に必要な5つの重要なポイントを学べるほか、中東における具体的な事例を元にしたスコアリングチェックリストを用いて、陥りがちな課題を可視化します。このセッションを通じて、どのように退避計画を整備し、何から始めるべきかに関する具体的な指針を提供します。

ウェビナーの開催は2026年4月23日(木)16:00から17:00までで、Zoomを使用してオンライン形式で行われます。参加は無料ですが、事前に登録が必要です。登録者には後日、見逃し配信の案内もされるため、当日参加が難しい方でも安心です。

ウェビナー概要


  • - 日時: 2026年4月23日(木)16:00~17:00(日本時間)
  • - 形式: オンライン(Zoom/アカウント不要)
  • - 参加費: 無料(事前登録制)
  • - 参加登録ページ: 登録はこちら

プログラム


1. そもそも「退避計画」とは何なのか?
2. 退避計画でおさえるべき5つの重要ポイント
3. 中東退避事例:ケース別スコアリングで見るよくある落とし穴
4. 何から始めればよいか?インターナショナルSOSの支援体制
5. Q&A

おすすめ対象者


  • - 海外に拠点や駐在員を有する企業・団体の人事、総務、リスク管理、危機管理、セキュリティ部門の担当者
  • - 海外に拠点や駐在員を持つ企業の管理職や経営層
  • - 海外事業における危機管理対応や安全配慮義務の知識を深めたい方

インターナショナルSOSグループについて


1985年に設立されたインターナショナルSOSグループは、40年以上にわたり世界中の人々の命を守り続けています。安全、医療、ロジスティクスやデジタルの専門家が、24時間365日体制でサポートしており、現在はフォーチュングローバル100の82%以上にサービスを提供しています。また、日本では1996年から約30年にわたり、安全と医療サービスを提供しており、国内外の企業や機関に貢献しています。

この機会にぜひ、新しい理解と実践的な知見を得て、企業の退避計画を見直すきっかけとしてください。

会社情報

会社名
インターナショナルSOSジャパン株式会社
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。