映画「日々、日和」
2026-01-28 08:47:49

映画「日々、日和」の完成披露試写会が盛況に開催!LGBTへの理解と共感を深める

映画「日々、日和」の完成披露試写会が開催



2026年1月14日、文京区のシビック小ホールにて、株式会社アウト・ジャパンが初めてプロデュースした映画「日々、日和」の完成披露試写会が行われました。この日は、監督のなかやまえりかさんやプロデューサーのムラタマリエさん、主演の松原怜香さんをはじめ、出演者やスタッフが一堂に会し、華やかな舞台挨拶が行われました。

出演者の個性が光る舞台挨拶



当日、舞台上には出演者の齊藤あきらさん、中島舞香さん、釜口恵太さん、相馬有紀実さん、深谷康平さん、橘星音さん、柿内慧太さんが登壇し、それぞれが作品に対する思いや撮影中のエピソードを語りました。多彩なキャストの個性は観客に感動を与え、映画への期待が一層高まりました。

映画「日々、日和」のあらすじ



本作は、コールセンターで働く浅野日和とその同僚たちが、何気ない上司の言葉をきっかけに、どのようにして自身の価値観や日常が揺らいでいく様子を描いています。普通の日常が崩壊していく様子は、観客の心にも響くことでしょう。この作品は、短編映画『Veils』(2021)や『カゾクノキョリ』(2023)のスピンオフ作品としても注目されています。

オンライン上映会のお知らせ



映画の完成を祝うと同時に、2月18日にはオンライン上映会も予定されています。参加希望者は公式サイトから申し込みが可能で、抽選による選考が行われることもあります。多くの方にこの作品を体験していただきたいという思いが込められています。

社内上映会の受け付けも開始



また、社内での上映会や研修のご要望にも対応。映画鑑賞後のトークセッションなど、企業ごとのニーズに合わせたイベントも柔軟にアレンジできる手軽さが魅力です。興味がある企業は、ぜひご相談ください。

LGBT-Allyプロジェクトの概要



この映画は、アウト・ジャパンが推進するLGBT-Allyプロジェクトによって支えられています。このプロジェクトは、LGBTへの理解を深め、アライ(支持者)を増やそうとする取り組みで、「We are Here!! We are Ally!!」というテーマを掲げています。各地のPRIDEイベントへの参加や、アライ企業へのブース出展を通して、啓発活動を行っています。

昨年は過去最多の57社が参加し、さまざまなイベントを通じてLGBT施策についての情報交換が行われました。2026年も引き続き、アライ企業の取り組みを広め、パレードへの参加やオンラインイベントを通じて、多くの人々にLGBTQ+コミュニティへの理解を深めてもらう活動を進めていきます。

映画の詳細はこちらから



興味を持った方は、ぜひ作品の公式サイトやPRIDE JAPANのコラムサイトをチェックしてください。映画「日々、日和」は、LGBTについて考えるきっかけとなる作品であり、多くの人々に感動と学びを提供することでしょう。この映画を通じて、より多くの人がLGBTQ+についての理解を深め、共感を持つ機会を得られることを願っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
株式会社 アウト・ジャパン
住所
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。