番組の概要
新しい未来のテレビ、『ABEMA』が送り出す特別番組『MAD5』は、個性豊かな5人が様々なテーマに挑むバラエティで、全5回のシリーズです。2026年1月26日(月)にはその第4弾が放送され、視聴者に大きなインパクトを与えました。この番組は、くっきー!とハリウッドザコシショウが2024年10月に開設したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』から生まれた新たなプロジェクトとして位置づけられています。
除霊ロケの挑戦
第4回目では、ABEMA本社に巣食う悪霊を除霊するために、『MAD5』のメンバーが真夜中に行動を開始しました。彼らはまず制作フロアに足を踏み入れると、池田(しずる)が突然「なんか足が重いっす…もう動けないっす」と言い出し、早くも離脱。残ったメンバーたちは、フロア奥の制作室へ向かいました。
そこで彼らが出会ったのは、かつての社員から悪霊へと変貌した“長谷川貼る”の霊。彼は「プレゼンを全く聞いてもらえなかった」との恨みを抱えており、メンバーは“悪霊のプレゼン”を受けることに。ケムリは、「プレゼンが聞かれない理由も分かる」という辛辣な評価を下しつつ、さらに目隠しをした悪霊にイタズラを仕掛け、真剣に成仏を試みました。
ケムリのモノマネ無茶振り
次の場面では、食堂で“モノマネ悪霊”に取り憑かれたハリウッドザコシショウが登場。彼は「長州力の生き霊」を名乗り、ケムリに誇張モノマネの挑戦を強制します。すると、彼は渾身の“超誇張”モノマネを披露するも、悪霊が満足することはありませんでした。「もっと誇張しろ!」という指示に、悲鳴を上げながらトライし続けるケムリ。
最終的に彼が披露したのは、誇張しすぎたダイアン津田のモノマネ。これが見事に成功し、悪霊を祓うことに成功したのです。メンバーたちは「よかったー!」と湧き上がる中、ケムリは「関係ねぇよ!」と不満を漏らす一幕もありました。
カオスなリモート室
最後のシーンでは、リモート室にて「お腹空いた…」と繰り返す悪霊に取り憑かれた川北が登場します。彼の「ご飯に合うおかずをください」という懇願に、くっきー!があるものを差し出すものの、リモート室の中は笑いと恐怖が入り交じるカオスの状態に。無事に悪霊を祓うことができたのか、視聴者の気になるところです。
驚きの登場人物
また、番組の終盤では“撮れ高の妖精”ことオダウエダ・植田紫帆が衝撃的な姿で登場し、メンバーたちを騒然とさせる場面も。彼女の存在感はライブに彩りを加え、注目を集めました。放送内容は現在、「ABEMA」にて無料見逃し配信中で、視聴を逃した方も楽しむことができます。さらに「ABEMAプレミアム」では、除霊の仕上げとしてお札貼りの模様も配信されているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。
ABEMAと『MAD5』の今後
『ABEMA』は、24時間365日多彩なコンテンツを提供する動画配信サービスとして急成長を遂げています。『MAD5』のように、独特の発想とユーモアが融合したバラエティは、これからも多くのファンを魅了し続けることでしょう。今回の第4回目の放送を通じて、多くの人々に笑いを届けることができた『MAD5』。次回の放送にも期待が高まります。