新潟県の米粉スイーツプロジェクト
新潟県が展開する「TGC 新潟 2026 米粉スイーツプロジェクト」に、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが立ち上がりました。この取り組みは、若者に米粉の魅力を広めることを目的としており、米粉スイーツの開発と普及に力を入れています。
新たな米粉スイーツの誕生
プロジェクトに携わる学生たちは、米粉の良さをアピールするショート動画を手掛けており、その動画は球団の公式Instagramに順次掲載されています。さらに、オイシックス株式会社の開発担当と協力して、米粉を使った新スイーツ「米粉のふんわりブッセ 乙女のトキメキ♡いちご味(越後姫)」が完成しました。
このブッセは、新潟県産のいちご「越後姫」をふんだんに使用したピューレを練り込んだヨーグルトクリームを、軽やかに焼き上げた米粉のブッセ生地でサンドした一品。米粉ならではの繊細な口どけと、越後姫特有の甘さと華やかな香りが絶妙にマッチしています。
なぜ米粉スイーツなのか?
日本国内では、近年米粉への関心が高まっています。その背景には、グルテンフリーや健康への意識の高まりがあるためです。新潟県は、美味しいお米が豊富な地域でもあるため、米粉を使用したスイーツ作りに対する期待が寄せられています。オイシックスの取り組みは、地域の特産品を活用するだけでなく、新潟県のブランド力を向上させる意味でも注目されています。
学生たちの情熱
このスイーツの命名は、国際映像メディア専門学校の学生チームによるもので、彼ら自身も動画制作に関わりながら、米粉の魅力を分かりやすく伝えるための工夫が凝らされています。学生たちの新鮮な視点と情熱が、このプロジェクトの大きな力となっています。
商品の販売情報
「米粉のふんわりブッセ」は、7月18日に開催される「NAMICS presents TGC 新潟 2026」でのモデル向けケータリングに登場し、その後、7月18日〜20日に行われる「まちごとランウェイ」でも数量限定で販売されます。また、7月27日の「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」での販売も予定されています。
オイシックス新潟アルビレックスBCとは
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ設立と同時に結成されたプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加し、新潟の美味しい食材を使ったスイーツ開発に取り組むなど、地域と連携しながら幅広く活動しています。また、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」を目指して挑戦しています。
新潟の特産品を使用した「米粉のふんわりブッセ」を通じて、新潟県の魅力や美味しさを多くの人に届けることが期待されます。これからの展開にぜひご注目ください。