後藤氏、顧問就任
2026-07-01 09:19:56

経済産業省元次長 後藤芳一氏がプランベース顧問に就任

経済産業省元次長後藤芳一氏がプランベースの外部顧問に就任



株式会社プランベースは、元経済産業省製造産業局次長の後藤芳一氏が、2026年7月1日付で外部顧問に就任することを発表しました。プランベースは、中小企業向けの経営コンサルティングやDX・AI活用のサポートを専門とする企業であり、後藤氏の豊富な経験を活かし、さらなる成長を目指します。

後藤氏のプロフィール


後藤芳一氏は、1980年に通商産業省(現在の経済産業省)に入省し、長年にわたり製造産業及び中小企業に関する政策に携わってきました。さまざまな役職を歴任し、特に中小企業政策と製造産業政策においては、高い専門性を持つエキスパートとして知られています。

退官後は東京大学大学院の特任教授や、日本生活支援工学会の代表理事などを歴任し、政界と産業界をつなぐ重要な役割を果たしています。現在もパラマウントベッドホールディングス及びソディックの社外取締役として活動しており、官民双方への広範な理解を持ち合わせています。

顧問就任の背景


プランベースはこれまで、認定経営革新等支援機関として1,500社以上の補助金申請を支援し、計200億円以上の採択実績を誇ります。中小企業向けの補助金制度は、従来の救済から成長投資へと変化し、中小企業の設備投資やDX推進において重要な役割を果たしています。このような時代の中で、後藤氏を顧問として迎えることは、企業にとって大きな意味を持つものです。

後藤氏は、政策と産業を結びつける知見を持ち、中小企業の現場が直面する課題に精通しています。そのため、彼の助言は、プランベースが中小企業の成長を支援する事業において、政策動向を踏まえた運営高度化と支援体制の強化につながると期待されています。

後藤氏のコメント


後藤氏は、「中小企業の活力は日本経済の根幹です。補助金の活用は現在の成長投資を後押しする重要な手段に変化しています。プランベースの取り組みは、こうした政策の狙いに深く関わるものです。これまでの経験を活かし、同社の成長と中小企業の活性化に貢献したい」と述べています。

代表取締役 武衣貴志氏のコメント


プランベースの代表取締役である武衣貴志氏も、後藤氏の就任を歓迎。彼は「制度の活用は解決すべき経営課題の一環であり、中小企業の成長投資に向けた支援が重要です。後藤氏の知見を得て、我々の活動を進化させ、中小企業と日本経済を支えることに全力を尽くす」と語っています。

プランベースについて


株式会社プランベースは、中小企業向けの補助金申請支援や経営支援を行う東京大学発のコンサルティング会社です。現在も活発に中小企業支援プラットフォーム(AIツール)の開発を行い、国内の中小企業の成長をサポートし続けています。至近の実績として、専門家が在籍することで、個別の経営課題にも柔軟に対応できる体制を築いています。

今後も、プランベースは中小企業の挑戦を支え、地域経済の活性化に貢献することを目指します。


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会社情報

会社名
株式会社プランベース
住所
東京都千代田区岩本町2丁目8−8ザポータル岩本町6階
電話番号
03-5846-9877

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