GO運転管理の新機能
2026-02-05 12:13:05

GO運転管理が国交省認定、自動点呼業務の効率化を実現!

GO運転管理が国土交通省の認定を受け自動点呼機能を強化



GOドライブ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:川上裕幸)が提供する『GO運転管理』が、国土交通省が定める業務前自動点呼機器として認定を取得しました。この認定により、これまでの業務後自動点呼に加え、新たに業務前自動点呼も実施できるようになります。正式な機能提供は2026年2月下旬から予定されており、運送業界の効率化と安全性の向上を狙っています。

業務前自動点呼の必要性



運送業界では、2024年問題として知られる働き方改革関連法の施行により、ドライバーの労働時間管理が強く求められています。その一方で、深刻な労働力不足が業界全体の大きな課題となっています。特に点呼業務は安全運行の重要な要素であり、早朝や深夜を含む厳しい運用形態が要求されるため、運行管理者の確保や業務の負担が問題視されています。このような背景から、国土交通省は2025年4月から自動点呼の対象を業務後から業務前へと拡大する方針を発表しました。

通常の対面点呼に比べ、自動点呼は「点呼を受けられる場所の自由度が向上」「運行管理者の負担軽減」「点呼の正確性と記録の精度向上」といった非常に多くのメリットを提供します。同社は、契約する時点で10万台を超える次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』を展開し、過去のデータとテクノロジーを駆使して交通の課題解決に取り組んでいます。

自動点呼の導入支援



『GO運転管理』は、今回の国交省の認定取得を受け、業務前自動点呼機能も実装。点呼業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるため、低コストで効率的なシステムを導入できるよう図っています。導入にかかる初期費用は、他の同様のシステムと比べると格段に低く、必要機器はなんと2万円台から入手可能です。

例えば、アルコールチェック器は14,000円から、体温計は約2,500円、血圧計は10,000円と、比較的手頃な価格で安心の自動点呼システムを実現します。

遠隔点呼への簡単切り替え



自動点呼システムを利用する際の懸念点として、異常時の対応が挙げられます。『GO運転管理』では、アプリ内で簡単に遠隔点呼への切り替えが可能です。自動車内でも管理者と離れた場所でも、安心して業務が実施できる体制が整っています。

今後の展望



GOドライブ社は、今回の認定を踏まえ、物流および交通業界全体の生産性向上に寄与していく考えです。今後もさまざまな管理業務の精度を向上させられるよう、新機能の追加・改善を図っていく見通しです。ドライバーが安心して働ける環境の向上を通じて、利用者の満足度を高めることを目指しています。

サービス概要



『GO運転管理』は、トラックから営業車まで、さまざまな業務用車両を対象としたドライバー管理システムで、アルコールチェックや日報作成、勤怠管理などが行えます。特に業務前・後の自動点呼にも対応しているため、ドライバーと管理者はアプリやWEBサイトを通じて効率的な業務が実現可能です。

GO運転管理の詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
GOドライブ株式会社
住所
東京都千代田区西神田1丁目1番1号オフィス21ビル7F
電話番号

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