日本語対話でデータ活用を加速する「DataBuddy」
株式会社DENCYUは、2026年2月5日より対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」の正式なサービス提供を開始します。このサービスは、日本語で自然に会話することで、社内の様々なデータを探索、集計、可視化できるため、専門的なスキルがなくてもデータを活用できる環境を提供します。
データ活用の必要性
デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む現代において、多くの企業がデータを収集しているものの、分析できる人材が不足しています。情報処理推進機構(IPA)の調査によると、41.7%の企業がDXに必要なスキル不足を挙げており、44.7%が現場での実行人材が足りないと回答しています。特に製造業では、限られたシステム担当者にデータ出力を依頼することが多く、業務の負担が増加しています。
このような状況を打破するために「DataBuddy」が誕生しました。ChatGPTのように、チャット形式で質問するだけでデータを引き出すことができるため、難しいスキルは一切不要です。たとえば「型番322-XAの販売実績を見せて」といった要望に対して、即座に必要なデータを集計して可視化することができます。
DataBuddyの特長
1. 簡単さ
DataBuddyの最大の特長は、その操作の容易さです。ユーザーは難しい操作を学ぶ必要がなく、単に質問するだけで利用可能です。全社員がすぐにデータ活用を始められるため、企業全体のデータ文化の醸成が期待されます。
2. 迅速な活用
既存のデータベースやExcelファイルに接続できるため、新たなインフラを構築しなくとも、今あるデータを直ちに活用できます。多種のデータソースとの連携が可能で、業務に即したスピーディーな分析をサポートします。
3. 幅広い探索能力
DataBuddyは、接続先のデータを横断的に探し出す能力があるため、情報の所在を気にする必要がありません。属人化したノウハウを機械に学習させることで、社内の知識の共有が進みます。
セキュリティと導入プログラム
DataBuddyは、顧客データを外部に出さず全てオンプレミスで処理するセキュリティ対策を厳守しています。AIモデルを利用する際も、入力情報が学習に使われることはありません。
さらにDENCYUは、3ヶ月の無料PoCプログラムを5社限定で開始します。企業は、このプログラムを通じてDataBuddyの全機能を無制限に利用し、自社のデータ活用に役立てることができます。
未来への展望
DENCYUは「Rise Japan as No.1 with AI」というミッションを掲げ、DataBuddyを通じて日本企業のDX推進を支援します。今後はより多くのデータソースに対応し、業種に合わせた機能強化を進めていく予定です。
これからのデータ活用をもっと手軽に、そして効果的なものにするために、「DataBuddy」は最適なパートナーとなるでしょう。興味のある方はぜひ、公式ウエブサイトをご覧ください。
会社情報
株式会社DENCYUは、2025年に設立され、AIエージェントの開発運営を中心に、製造業向けのDXコンサルティングやシステム開発を行っています。会社の詳細については公式サイトをご確認ください。
公式サイト
DataBuddyサービスサイト