新発売!手軽にPDFを編集できる「楽書きPDF」
ソースネクスト株式会社から、2023年3月26日(木)に新たに発売されたPDF編集ソフト「楽書きPDF」は、ユーザーにとって非常に便利なツールです。従来、PDFに直接文字を記入することは難しく、多くの人が印刷し手書きで記入した後、再度スキャンするという非効率を強いられてきました。しかし、楽書きPDFを使えばそんな手間は一切不要。直接書き込むことができるため、申請書や契約書などの作成が驚くほどスムーズに行えます。
「楽書きPDF」の特長
「楽書きPDF」の最大の魅力は、その使い勝手の良さにあります。PDFファイルに記入したい偏在の欄を自動で認識してくれるため、難しい操作をすることなく、すぐに文字入力を開始することができます。ユーザーはクリックひとつで必要なテキストボックスを作成し、直感的に使用することができるため、初めての人でもすぐに使いこなすことができるのです。
自動テキストボックス生成
印刷された申請書や契約書の欄に、簡単に文字を入力できる「楽書きPDF」は、特に狭い欄や整形されたマス目の記入欄においても圧倒的な便利さを発揮します。フォントサイズを調整する機能も搭載されているため、狭いスペースでも簡単に滑らかに記入できます。事務処理を効率化するための強力なツールが手の中に入ったのです。
複雑な書類も簡単に
金額や郵便番号など、特にマス目に分かれた記入欄に対しても、1マスずつ文字を入力することが可能です。また、フリガナの枠内に多く見られる濁点や半濁点も正確に処理できるため、ユーザーの多様なニーズに応える機能が整っています。
AIによるフォント解析
さらに、楽書きPDFは読み込んだ書類のフォントやサイズをAIが解析し、最適な情報を提供します。この機能により、ユーザーは「どのフォントなのか?」という悩む必要がなくなり、作業の効率化が進みます。ただし、すべてのフォントに対応しているわけではない点は注意が必要です。
便利な押印機能
また、印鑑を作成するための専用フォントも3種類あり、このフォントを使用すれば本格的な印鑑を簡単に作ることが可能です。ドラッグアンドドロップで押印できる機能も知っておくと便利でしょう。
大量書類の一括作成も
同じ形式の書類を複数作成する場合、ExcelやCSV方式で項目を整理し、楽書きPDFに読み込ませることで、一括作成が可能です。これにより、特に家族分や顧客ごとの書類作成業務が大幅に時短されます。
検索・コピーもサポート
加えて、透明テキスト付きのPDFも作成でき、これにより文字の検索やコピーも可能です。手間をかけず、調べる時間を短縮し、情報の再利用も快適に行えます。
製品概要
- - 製品名:楽書きPDF
- - 価格:5,940円(税込)
- - 販売元:ソースネクスト株式会社
- - 動作環境:Windows 11 以上、Intel 第8世代Coreプロセッサ以降、4GB以上のメモリ(推奨8GB)
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公式サイト:
楽書きPDF