お風呂の年プロジェクト
2026-01-28 13:05:32

2026年は千年に一度のお風呂文化を未来につなぐ取り組みが始動

2026年「お風呂の年」プロジェクトが始動



2026年を「千年に一度のお風呂の年」と設定した「2026 お風呂の年プロジェクト」が、1月26日より本格始動しました。本プロジェクトは、日本の独自なお風呂文化を国内外に向けて発信していく取り組みです。「お風呂の年」という共通のテーマのもと、銭湯やサウナなど、これまではそれぞれに異なる業態で活動していた関係者が一丸となって進めるのは、これが初めてとなります。

お風呂文化への再認識と次世代への継承



「2026年」は、026(おふろ)と読むことができる特別な年です。この年を契機に、日本および世界に向けて、お風呂の持つ深い文化やその価値を再確認し、次世代へと受け継いでいくことが目指されています。お風呂の利用は身体を清め、心をリフレッシュさせるだけでなく、人々の絆を深める場でもあります。このプロジェクトでは、お風呂の重要性を生活習慣以上のものと捉え、健康や観光、教育といった多角的な視点からその価値を再発見することを狙っています。

業態と地域を超えた新しい取り組み



このプロジェクトでは、全国の主要団体が連携し、協力しています。具体的には、全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会や日本サウナ・スパ協会、各温浴施設協会などがプロジェクトに賛同し、一つの目的のもとに活動しています。

特に注目されるのは、この取り組みが日本全国に広がり、業界を問わずにソリューションを提供できる点です。年度を通じて、持続可能な文化として根付くことが期待されています。これは単なる一時的なイベントとは違い、地域のブランド作りにも貢献することから、地域活性化にも寄与することが目指されています。

企業の協賛と参加募集中



すでに多くの企業がこのプロジェクトに協賛していますが、さらにパートナー企業を募集しています。「ブロンズプラン」では、公式ロゴの使用や関連ツールへの広告掲出が可能です。このプランは、企業とプロジェクトの相互理解を深める貴重な機会を提供します。特に、お風呂というテーマを通じたマーケティングは、消費者との親近感を生む手段として非常に有効です。

特典が満載の「お風呂読本」



プロジェクトの中核となる「お風呂読本」では、日本および各地のお風呂文化を紹介し、訪れる人々に楽しんでもらえる内容が盛りだくさんです。企業の広告のほかに、地域のおすすめスポットやお風呂の健康効果なども掲載され、今後の利用者にとって貴重な情報源となることを目指しています。

楽しみながら再発見する機会



定期開催予定の「千載一湯スタンプラリー」や、AIキャラクター「お風呂の楽しみ方」をテーマにした動画も展開予定です。これにより、多くの人々がお風呂の魅力を楽しみながら再発見できる機会が増えます。様々な企画を通じて、お風呂文化の再興を図るこのプロジェクトは、日本国内のみならず、国外にも視野を広げた文化的価値の発信を目指します。

公式サイトやメディア配信を通じて、今後も進展があるので注目です。


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会社情報

会社名
「2026 お風呂の年プロジェクト」実行委員会
住所
東京都港区浜松町一丁目10番11号VORT浜松町Ⅱ 10階
電話番号

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