巨大噴火リスクを新視点で考えるウェビナー
日本は地熱資源に恵まれた火山大国ですが、一方で巨大噴火による激甚災害リスクも抱えています。これにより、電力や各種インフラに関わる事業者にとって「操業停止」や「長期的な復旧」といった現実的な課題が浮上してきています。
無料ウェビナーの概要
このたび、産総研グループが開催するウェビナーでは、巨大噴火のリスクをインフラを運用する立場から整理し、実務への対策について議論を深めます。特に、マグマ中のガスに着目し、このリスクを低減するための新たなアプローチを紹介します。参加者は、既存のリスク管理の枠組みを見直すヒントを得られるでしょう。
対象となる参加者
このウェビナーは、以下の方々に特にお勧めです:
- - 電力会社の設備や運用、事業継続に関わる方々
- - 原子力や火力発電に影響を及ぼす火山活動を考慮する事業者
- - 鉄道や空港を含む重要なインフラの運用に関わる方
- - 巨大噴火の影響が低確率でも大きなインパクトを持つ事に不安を感じている方々
ウェビナーのプログラム
このウェビナーは、以下のようなプログラムで進行されます:
- - TOPIC1:巨大噴火・降灰がインフラ運用にもたらす影響
- - TOPIC2:「確率が低い」とされる問題の背景
- - TOPIC3:脱ガスに着目した新たなリスク低減アプローチ
以上のテーマを通じ、参加者は期待される課題を整理し、具体的な解決策を持ち帰ることができます。
開催日程と参加方法
ウェビナーは2026年6月22日(月)14時00分から14時45分のLive配信、また6月25日(木)には同内容の録画配信が行われます。参加は完全無料で、オンラインプラットフォームからブラウザを用いて視聴でき、定員は設けていません。
質問の機会
Live配信では、視聴者の方からの質問をチャットを通じて受け付け、その場で回答する形式も取られます。これは、参加者にとって双方向のコミュニケーションを持ちながら、より深い理解を促進する良い機会となるでしょう。
参加方法詳細
参加希望の方は、AIST Solutionsの公式サイトからお申し込みが可能です。恐れ入りますが、各自での参加登録をお願い申し上げます。また、今後も多彩なテーマでウェビナーを開催予定ですので、ぜひご参加ください。
【問い合わせ】
イベントに関する詳細や質問がある場合は、AIST Solutionsのイベント運営担当(E-mail:
[email protected])までご連絡ください。