ZERO PC Sシリーズ登場
2026-06-19 11:35:52

ソフマップと連携!リユースパソコンZERO PC Sシリーズが登場

ソフマップが支援、ZERO PC Sシリーズ販売開始



2026年6月20日(土)、東京都のソフマップ池袋店で、社会貢献型のリユースパソコン「ZERO PC Sシリーズ」が販売されることが発表されました。このプロジェクトは、株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ企業であるピープルポート株式会社が、株式会社ソフマップと協力して実現したもので、環境保護と社会貢献を同時に追求するものです。

この取り組みの背景には、日本国内でのデジタル機器の廃棄問題があります。多くのパソコンがまだ使える状態にもかかわらず、廃棄されてしまう現状があります。一方で、日本に暮らす難民の方々にとっては、就労の機会が限られており、社会参加が難しいという課題も存在します。ピープルポートとソフマップは、このような問題に対処するため、リユースパソコンを通じて環境負荷を減少させ、難民の雇用機会を創出することを目指しています。

「世界難民の日」に合わせた販売開始



ZERO PC Sシリーズの販売開始日は、国連が定めた「世界難民の日」である6月20日と設定されています。この日は、世界各地で家を追われた難民への理解と支援を呼びかける日でもあります。今回のプロジェクトは、多くの人々に難民の雇用機会を創出すること、またその重要性についての理解を深めてもらうための大きなきっかけとなることを意図しています。

ZERO PC Sシリーズの詳細



ZERO PC Sシリーズは、中古パソコンをソフマップが買い取った後、ピープルポートの難民スタッフによって整備され、再生されます。この過程で、廃棄されるはずだったパソコンをリユース品として新たに生まれ変わらせることで、環境負荷の低減をはかります。ソフマップとの連携による相乗効果により、資源の循環とともに、サステナブルなビジネスモデルを実現します。

購入者にとっても安心して利用できるよう、1年間の修理・交換保証があり、さらに初期設定や操作方法に関するサポートも受けられるサービスが3か月間無料で提供されます。

ピープルポートのビジョン



ピープルポート株式会社の代表取締役社長である青山明弘氏は、「私たちはリユース市場のトップランナーであるソフマップと連携できることを非常に嬉しく思います。ZERO PCを通じて、単なる中古パソコンの流通に留まらず、サステナブルな選択肢を日本のリユース市場に定着させていくことを目指しています」と語ります。彼のビジョンは、環境や人に配慮された再生パソコンを選ぶことが当たり前の未来を創り上げることです。

今後の取り組みと展望



ピープルポートは「不要になった電子機器で子どもたちと難民の未来をつくる」という理念を掲げ、使用済みパソコンの回収・再生を通じて、難民雇用の創出や環境負荷削減、教育支援を進めています。彼らの活動が、単なるビジネスモデルを超えて、持続可能な社会を形成する一翼を担うことを期待したいところです。

このように、ZERO PC Sシリーズは、リユースパソコンの販売を通じて、環境を守り、難民の方々の支援を行う新たな試みです。私たち一人一人が、このような取り組みを支え、参加することで、未来の社会をより良いものに変えていくことができるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ボーダレス・ジャパン
住所
福岡県福岡市中央区天神三丁目1​番1​号ソーシャルベンチャーPARK福岡
電話番号
092-791-4120

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