GD&Tセミナー
2026-05-07 10:53:49

GD&Tを徹底的に学べる1日セミナーがオンライン開催!

幾何公差(GD&T)1日セミナーのご案内



アイアール技術者教育研究所は、図面の解釈の一貫性を確保し、国際的にも通用する図面作成を実現するための公開セミナーを開催します。このセミナーでは、幾何公差設計法(GD&T)の基本的なスキルを、実際の演習を通じて1日で習得することができます。

幾何公差の重要性


2016年に日本工業規格(JIS)によって幾何公差の重要性が提言されましたが、その実践は多くの現場でまだ浸透していないのが現状です。この提言では、GD&Tを適用することが解釈の一義性を保証し、日本の図面が海外で通用しにくくなるリスクを示しています。従って、グローバルな製造業においては、サイズ公差や位置偏差の明確な表現が求められます。

セミナーの詳細と参加方法


セミナー名称


幾何公差の基礎と実践活用《演習付き・1日徹底習得》

開催形式


オンライン(Zoom LIVE配信)

開催日時


2026年6月24日(水)10:00〜17:00

特典


参加者はアーカイブ配信の視聴が可能です。
期間:2026年6月26日〜7月10日

受講料


49,500円(税込)
複数名参加の場合は割引もあります。

講師


小畠技術士事務所の代表、小畠祥平講師が指導します。

セミナープログラム


本セミナーでは、GD&Tによる品質保証システムの基礎を学ぶことが目的です。具体的には、以下の内容を扱います。

  • - サイズ公差と幾何公差の違い
- 独立の原則を理解する
- 加工及び計測におけるバラつきを知る

  • - 幾何公差の基本「データム」および「幾何特性」
- データムの記入方法および優先順位
- 幾何公差が規定する形体の理解

  • - 形状偏差の理解
- 真直度、真円度、平面度などの演習

  • - 姿勢偏差の理解
- 平行度、直角度、傾斜度の演習

  • - 位置偏差の理解
- 同軸度、対称度、位置度の演習

  • - 振れ偏差の理解
- 円周振れ及び全振れの演習

想定対象


このセミナーは、製図力を向上させたい技術者や、現場で図面を扱う加工者、生産技術担当者、計測・検査担当者などを対象としています。具体的には、少なくとも3年以上の経験を持ち、図面を読むまたは描くスキルが求められます。

会社概要


アイアール技術者教育研究所は、技術者教育サービスを通じて製造業界に役立つ知識やノウハウを提供しています。また、日本アイアール株式会社は、50年以上の実績を持つ特許・知財ソリューションを扱っており、技術情報の調査や análise、製造業向けの教育コンテンツ制作など、多岐にわたる専門的なサービスを提供しています。

詳細な情報は、下記のリンクからご覧いただけます。
セミナー詳細はこちら

  • - アイアール技術者教育研究所
  • - 公式サイト
  • - 住所:〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階
  • - 電話番号:03-6206-4966


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会社情報

会社名
日本アイアール株式会社
住所
東京都千代田区神田岩本町15−1CYK神田岩本町3階
電話番号
03-6206-4966

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