無料ウェビナー「公益通報者保護法 指針・解説の改正ポイントと実務対応」
2026年4月15日、株式会社ディー・クエストは、改正公益通報者保護法に関連する無料ウェビナーを開催します。このウェビナーでは、法改正の影響を受ける企業の内部通報制度運営者に向けて、改正内容を実務的な視点から詳しく解説します。
ウェビナーの目的
改正された公益通報者保護法は2026年12月1日に施行されるため、企業や団体は新しい規定に対応する準備が求められています。特に、消費者庁から発表された最新の指針や解説を踏まえ、旧指針との違いや実務への具体的な対応が必要になります。このウェビナーでは、参加者が現行の制度との差違を理解し、必要な対応策を明確にすることを目的としています。
プログラム内容
ウェビナーは以下の3つのセクションから構成されています。
1.
改正指針・解説の全体像
ここでは、改正法における「質的な変化」を把握し、企業が“今“求められていることを整理します。
2.
新旧の対照を通じて見る実務への落とし込み
改正法を受けて、規程、体制、運用の観点からどのような具体策が必要となるかを考察します。ここでは、通報者保護に関する具体的な手続きやケーススタディを紹介します。
3.
対応不足の「見える化」とロードマップ
企業が抱える可能性のある未整備点を明確化し、2026年12月までに優先すべき対策について解説します。また、社内での進行管理のポイントを紹介します。
登壇者について
本ウェビナーでは、ディー・クエストの福山隆秋取締役が登壇します。彼は20年以上にわたり、内部通報制度の運用支援を行い、各種セミナーや研修を実施してきた経験を持つ専門家です。彼の知識と実績に基づいた具体的な内容が参加者に新たな洞察を提供することでしょう。
参加対象と申し込み方法
ウェビナーは、内部通報窓口やコンプライアンス部門の担当者に向けて開催します。人事や法務担当者、グループ会社の管理責任者なども対象です。参加は無料で、申し込みは
こちらのリンクから可能です。
結論
ディー・クエストは、20年以上にわたり質の高いリスクマネジメントを提供してきた企業です。このウェビナーは、公益通報者保護法の改正に適切に対応するための有用な情報や実務的なアドバイスを得る絶好の機会です。法律の施行に向け、自社の内部通報制度を見直すための貴重な手助けとなるでしょう。