新しいトライアンフの拠点が誕生
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社と株式会社ゲンズは、大阪府東大阪市に新しいトライアンフの正規販売店「トライアンフ大阪東 開設準備室」を2026年7月18日にオープンすることを発表しました。この開設準備室は、JRおよび近鉄の河内永和駅からわずか150mの距離にあり、アクセスの良さが魅力。モーターサイクルの購入からアフターサービスまで、トータルでサポートする店舗になることが期待されています。
店舗情報
- - 店名: トライアンフ大阪東開設準備室
- - オープン日: 2026年7月18日
- - 住所: 〒577-0055 大阪府東大阪市長栄寺6-2
- - 電話番号: 06-6782-5870
- - 運営法人: 株式会社ゲンズ(代表取締役: 山口昌彦)
顧客からの問い合わせはトライアンフコールを通じて行うことができ、従来のトライアンフの魅力的なラインナップが手に入るとのこと。
現在、トライアンフは本国イギリスでの品質に定評があり、30年以上にわたり、個性的なデザインや高いパフォーマンスを兼ね備えたバイクを製造していて、その人気は日本国内にも広がっています。
トライアンフの歴史と革新
トライアンフは1902年に設立され、今や英国最大のオートバイメーカーとして知られており、2023年度には生産台数が約84,824台に達しました。また、世界中に約800店舗のディーラー網を展開しており、グローバルな展開が特徴です。
豊富なモデルラインナップには、Speed Triple 1200 RR や Tiger Sport 660、Trident 660 などが含まれており、レースシーンでも高いパフォーマンスを誇っています。
トライアンフのレース活動
トライアンフの競技活動は、1908年のマン島TTレースでの優勝から始まり、現在もFIM Moto2™世界選手権へのエンジンサプライヤーとしての実績を残しています。2022年には、765cc三気筒エンジンによって重要なレース記録を更新し続けています。
そして、2023年には「24時間バイクで走った最長距離」を記録したギネス世界記録™も獲得し、その技術力と強さを証明しています。
また、エンデューロやモトクロスの新型バイクも展開し、さらなる市場進出が期待されています。
これからの展望
「トライアンフ大阪東 開設準備室」がオープンすることで、大阪地域のバイク愛好者に向けた新たな拠点が誕生します。バイクの購入やサービスだけでなく、トライアンフの魅力を体感できる場として、多くの人々に受け入れられることでしょう。
オープンを心待ちにするファンのためにも、期待される展望は明るく、トライアンフならではのバイクライフの提案が始まります。この新たな口座を通じて、より多くのライダーがトライアンフのバイクを手にすることができることを願ってやみません。また、トライアンフの公式ウェブサイトや問い合わせ窓口を通じて、今後の情報配信にも注目していきたいですね。