2026年のAIと営業の未来を探るカンファレンス
2026年7月14日(火)、東京・JPタワーホール&カンファレンスにて、株式会社RevCommによるカンファレンス『Beyond Communication 2026』が開催されることが発表された。このイベントでは、ビジネスメディア「PIVOT」の公開収録が行われ、AIと脳科学の視点から営業のあり方を再定義するセッションが展開される。出席者にはRevCommの代表取締役である会田武史氏や、著名な脳科学者である茂木健一郎氏が名を連ねる。
PIVOT公開収録の内容
この公開収録では、AIの進化が営業組織に与える影響について議論が行われる予定だ。特に、営業組織が「人ならではの価値」を生かすためには何が必要か、脳科学と会話データを用いたアプローチが採用される。この内容は、PIVOTにて後日配信されることが予定されており、多くのビジネスパーソンの関心を集めると見込まれている。
開催に向けた注目の高まり
カンファレンスの参加申し込みは既に800名を超えており、昨年よりも多くの関心が寄せられている。このカンファレンスのテーマは「会話データが導く、次の一手」で、AIを活用した営業やカスタマーサポートの重要性が問われる。従来の認識では、営業は利益を生む部門、コンタクトセンターはコストセンターとして位置付けられていたが、今後はVoC(Voice of Customer)を介した会話データが両者をつなぐ重要な接点として位置付けられる。
登壇企業とセッション内容
6月時点で公表されたプログラムに新たな登壇企業が加わり、全16セッションが予定されている。特色ある企業の実践事例を通じて、金融営業の効率化やAIを駆使した営業の「コンテキスト」についての話題が展開される。特に、株式会社SHIFTの取締役会長佐々木道夫氏や、脳科学者の茂木氏が登壇し、基調講演を行うことが予定されている。これにより、営業部門やコンタクトセンターの未来についての実践的な議論が期待される。
当日来場特典とスポンサー
参加者には、当日先着200名に軽食の提供が用意されている。また、このカンファレンスには多くの企業が協賛しており、業界のリーディングカンパニーであるアマゾンウェブサービスやソフトバンクなどがスポンサーとして名を連ねている。
カンファレンス概要
- - イベント名: Beyond Communication 2026
- - 開催日時: 2026年7月14日(火)11:00-17:40
- - 懇親会: 17:45-18:45
- - 会場: JPタワーホール&カンファレンス
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社RevComm
参加希望者は、特設サイトから事前申し込みが可能で、今後の詳細情報は随時発表される予定だ。今回のカンファレンスは、企業の生産性向上や顧客理解深化に寄与することが期待されている。興味のある方は、ぜひお早めに申し込みを検討してほしい。