保科圭伸選手がメキシコシティ・レッドデビルズと契約
元山梨ファイアーウィンズの外野手、保科圭伸選手が2026シーズンに向けてメキシカンリーグの名門球団、メキシコシティ・レッドデビルズとの契約を結びました。これは、彼にとってBCリーグから海外リーグへの大きな飛躍であり、日本の独立リーグから世界へ羽ばたく選手の一例として注目されています。
ビッグステップの背景
保科選手は、昨シーズン、山梨ファイアーウィンズでの活躍が記憶に新しい選手です。リーグの中でその存在感を示し続け、特に走塁面での活躍は目を見張るものがありました。BC-Westでの最多盗塁賞を獲得し、チームの中心選手として攻守にわたり多くの試合で重要な役割を果たしました。
彼はその俊足を活かし、走塁において際立ったパフォーマンスを見せ、多くのファンに感動を与えてきました。保科選手の向上心とひたむきなプレースタイルが、彼を次々と新たな挑戦へと導いているのです。
新たな環境への挑戦
保科選手がメキシコシティ・レッドデビルズでプレーすることになったことに、ファンたちの期待も高まっています。彼はこの新たな環境でプレーできることを心から楽しみにしており、次のステージでも成長し続けることを誓っています。
「このような機会をいただけたことに心から感謝しています。新たな環境で自分自身を試し、さらに成長できるように全力で挑戦していきます」と、契約の発表時に彼はコメントしています。
プロフィール
保科圭伸選手は、1999年2月28日生まれの東京都出身。彼のこれまでの経歴は、慶応義塾高校から慶応義塾大学へ進学し、その後エイジェック、群馬ダイヤモンドペガサスを経て福島レッドホープス、そして山梨ファイアーウィンズへとつながっています。彼は右投げの左打ちで、外野手ポジションを務めています。
ルートインBCリーグとしても、保科選手の挑戦は一大事。今後も選手一人ひとりの挑戦を後押しし、「世界へ挑戦できるリーグ」として新たな道を切り拓いていく方針です。このような選手の活躍が、リーグ全体のさらなる発展につながることでしょう。
次のステージでも保科選手の活躍が期待されます。彼がどのように成長し、メキシカンリーグで輝くのか、今後の活躍に大いに注目しましょう。