筑豊緑地愛称決定
2026-08-31 16:50:10

筑豊緑地のスポーツ施設が新たな愛称「hyouboみらいパーク」に!

福岡県飯塚市に位置する県営筑豊緑地の野球場、庭球場、球技場が新たに「hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアム」「hyouboみらいパーク筑豊テニスコート」「hyouboみらいパーク筑豊フィールド」と名付けられることが決まりました。これは「株式会社票簿会計センター」とのネーミングライツパートナー契約を通じて実現されました。

この新しい愛称は、スポーツを通じて子供たちや若者たちの未来を応援するという、パートナー企業の強い想いが込められています。契約は令和8年9月1日から始まり、令和11年3月31日までの期間での利用が見込まれています。これから、この愛称を耳にする機会が増えることでしょう。

筑豊緑地は年間約8万人の利用者が訪れる人気スポットであり、アジア最高峰の国際車いすテニス大会をはじめ、高校野球のインターハイ予選、社人リーグなど、さまざまなスポーツイベントが開催されています。また、プールや芝生広場なども完備し、幅広い世代の人々に親しまれている施設です。

ネーミングライツは、公共施設がより利用しやすくなるように、民間の資金やアイデアを活用する仕組みです。福岡県は地域社会の発展を目指し、施設名にすてきなお名前を付けることで、より利用者に愛される場所へと変化させていく方針です。今回のネーミングライツ料は301万円であり、この収益は施設の利用環境向上に役立てられます。

契約締結式には、福岡県知事の服部誠太郎氏や、株式会社票簿会計センターの代表取締役社長、川村邦彦氏が出席しました。服部知事は、この愛称が筑豊地域のスポーツの重要な拠点として人々に喜ばれることを期待しています。一方、川村社長は、「教育に携わる企業として、スポーツを通じて地域の子供たちを応援できることを嬉しく思う」とコメントし、その意義を強調しました。

福岡県が提案するネーミングライツは、筑豊緑地だけにとどまらず、今後も他の公共施設で活用が期待されます。この取り組みを通じて、地域の皆さまが一緒に成長し、交流する場所としての役割を果たすことを目指しています。

これからも「hyouboみらいパーク」が多くの人々に親しまれ、未来を夢見る若者たちが集う場として繁栄することを願います。公園を訪れることで、さらなる交流と楽しみを感じてほしいですね。


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会社情報

会社名
福岡県
住所
福岡県福岡市博多区東公園7番7号
電話番号
092-651-1111

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