生成AIのビジネス活用の最前線を探るイベント開催
名古屋市に位置するなごのキャンパスは、2026年3月12日(木)に「ここまで来た!生成AIのビジネス活用 ― 実践事例とこれからの可能性 ―」をテーマにした交流イベントを開催します。このイベントは、生成AIのビジネス実装に関心を持つ経営者や専門家にとって、貴重な情報交換の場となるでしょう。
イベントの概要
本イベントでは、生成AIを事業開発に積極的に取り入れている専門家や業界のリーダーが一堂に会し、基調講演やトークセッションを通じて知識や経験を共有します。特に、生成AIが「試す段階」から「実務で使う段階」へと急速に進化している中、今のビジネス現場でどのように応用されているのかを掘り下げる内容となっています。
開催日時と場所
- - 日時:2026年3月12日(木)18:00〜20:30
- - 場所:なごのキャンパス HOME ROOM
(名古屋市西区那古野2丁目14番1号)
参加方法
参加料金は無料ですが、定員は50名(先着順)となっており、事前にPeatixページからの申し込みが必要です。
講演者とプログラム内容
イベントは、以下のように構成されています:
1.
基調講演(18:00-18:50)
- 講師:株式会社Sync8 CEO 吉田 透氏
- 内容:生成AIが現在どのようにビジネスで活用されているか、その実践事例や今後の展望について。
2.
トークセッション(19:00-19:50)
- モデレーター:ピノベーション株式会社代表取締役 鳥羽伸嘉氏
- パネリスト:
- 株式会社アリアーレ代表取締役 渥美 透氏
- スノーフレイク・コンサルティング合同会社 CEO 中島 正博氏
- 株式会社Sync8代表取締役 吉田 透氏
このセッションでは、様々な実績を持つ専門家たちが、生成AIの具体的な応用について意見を交わします。特に、参加者からの質問にも答えつつ、生成AIがもたらすビジネスの変化について深く掘り下げていきます。
3.
ネットワーキング(20:00-20:30)
参加者同士のネットワーキングタイムが設けられており、ビジネスの新たなコラボレーションの場としても活用できます。
なごのキャンパスとは
なごのキャンパスは、100年以上の歴史を持つ旧那古野小学校が新たに生まれ変わったインキュベート・コワーキングスペースです。ここでは、社会課題に向き合い新しい価値を生み出すためのナレッジが集まっています。イベントを通じて、これからのビジネスに求められるAIの活用法を学ぶことで、参加者は自身のビジネスに活かすための新しいヒントを得られるでしょう。
この交流イベントは、中小企業の経営者やスタートアップのリーダー、大企業の新規事業を提案するマネージャーなど、幅広い層に向けた内容となっています。特に生成AIに興味のある方には、実践的な情報を学ぶ貴重な機会です。
ぜひこの機会に、なごのキャンパスでAI活用の最前線に触れ、実践事例からインスピレーションを得てみませんか?参加を心よりお待ちしております。