門真市魅力発信チーム、定例会議を開催
2026年4月18日、門真市立文化創造図書館「KADOMADO」において、門真市の魅力を広める活動を行う「かどま魅力発信チーム」の定例会議が開催されました。これは、シティプロモーション推進事業の一環として実施されたものであり、市民が中心となり、門真市の知られざる魅力を発信しています。
魅力発信チームの活動内容
この魅力発信チームは、選考を通過した10名に加え、門真市と連携する摂南大学や大阪国際大学の学生もメンバーに加わり、多様性を持ったチームとして活動しています。その目的は、Instagramを通じて門真市の魅力を再発見し、発信力を高めながら市内外からの訪問者を増やすこと。あらゆる面から地域の魅力を広報し、実際に訪れる人々を促進することを狙いとしています。
会議では、パナソニック社員によるカメラ操作研修も行われ、メンバーたちは魅力発信のための技術を学ぶことができました。特に、LUMIXのミラーレス一眼カメラの使い方をマスターし、訪れる人々にリアルな街の魅力を伝える方法を理解することが今回の研修の主な目標でした。
当日のプログラム
定例会議では、以下の内容が行われました:
- - KADOMADO館内観覧
- - パナソニック社員によるカメラ操作研修
- - 意見交換会
これらのプログラムを通じて、メンバーは新たな視点を得て、門真市の魅力をより効果的に発信するための手法を探ることができました。
Instagramを通じた市民の発信活動
魅力発信チームは、地域の「ひと・お店・イベント・風景・もの」といった実際の魅力をInstagramで発信しています。令和8年4月20日現在、フォロワー数は2500人を超え、地域の魅力を広める活動は確実に広がっています。
市民や地域を愛する人々が、各々の視点で捉えた魅力を発信することで、門真市の新しい魅力が生まれることを期待しています。このような活動が、地域全体の活性化に繋がることを強く願っています。
今後の展望
今後も魅力発信チームは、パナソニックとの連携を強化し、より多くの市民が参加する機会を設けていきます。また、技術向上を図るための研修やイベントも誠心誠意企画していく予定です。地域を盛り上げるための活動が続く中で、より多くの人々に門真市の魅力を伝えていくための新たなチャレンジが始まります。