ホリエモンAI学校、助成金改定が企業研修に与える影響を解説
ホリエモンAI学校株式会社(東京都新宿区、代表者:荒木賢二郎)は、令和8年4月8日に改定された「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」に関する情報を公開しました。この改定が、当社の受講企業やこれから導入を検討している企業にとってどのような影響を与えるのかを詳しく解説します。
影響の概要
リスキリング支援コースの改定により、直接的な影響を受けるのは、計画届を労働局に提出していない企業の客先です。現在受講中または計画届を提出済みの企業には影響がないとされていますが、新たに受講を考えている企業は注意が必要です。助成金を受けるためには、満たすべき条件があります。
改定前と後の違い
改定以前は、社内での受講時間が合算されて助成金申請できる仕組みでしたが、改定後は社員一人一人が個々に10時間以上の受講をする必要があります。ただし、10名以上の受講があった場合には、該当する人数分の提出が求められます。例えば、4名が受講した場合は4名分、100名が受講すれば10名分の提出が必須です。
助成金額の変化はない
助成金の額自体に変更はなく、条件を満たした場合には、最大で月額2万円が助成されることになります。これにより、企業が受けるメリットは引き続き保障されています。さらに、eラーニングや通信制による訓練についての経費助成上限額が変更されましたが、当社の研修とは関係していないため、この点についても注意が必要です。
eラーニングとの違い
ホリエモンAI学校が提供する研修は、定額制訓練であり、eラーニングおよび通信制の形式には該当しません。これにより、特定の枠組みで助成を受けられることが可能です。過去にはeラーニングの研修に多くの企業が高額な費用を負担していましたが、今回の改定によってその負担が是正される形となりました。
不正受給への注意喚起
助成金に関する不正受給の事例が増えてきています。例えば、「受講費用の半額をキックバックする」といった勧誘が行われていますが、これらの行為は違法です。当社では、正当な手続きを経て受講企業が助成金を活用するための支援を行っており、社労士資格を持たない者による助成金支援は厳格に禁止されています。
不正受給が続くと、助成金制度そのものが廃止される危険もあるため、受講する企業様には慎重な対応をお願いしています。不審な勧誘に遭った場合は、速やかに厚生労働省に通報することが求められます。
お問い合わせ先
今回のリリースに関して、詳細情報や取材に関するご要望がありましたら、以下の連絡先にお問合せください。
ホリエモンAI学校株式会社
所在地:東京都新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿B棟3F
電話番号:03-4400-3424
E-Mail:
[email protected]
継続的な教育と研修が企業の成長を支えることを目指して、今後もホリエモンAI学校は質の高いプログラムを提供してまいります。