三菱地所グループ『GRAND』が新媒体資料を発表
2026年10月から12月期に向けた新しい媒体資料が、三菱地所グループのオフィスビルメディア『GRAND』から発表されました。この資料によれば、『GRAND』はこれまでの機能を拡張し、設置台数とリーチ先が大幅に増加したことが強調されています。特に注目すべきは、設置台数が6,600台となり、対象ビル数が1,800棟を超え、約3万社のテナントにアプローチできる力を持つことです。月間のユニークユーザー数も330万に達し、BtoB市場の決裁者やビジネスパーソンへ設計された接点を確実に提供します。
「待ちの広報」から「設計する広報」へのシフト
現代のメディア環境は大きく変化しており、ただ待つだけの広報手法では十分な効果を期待できない状況です。デジタル広告のCPAの高騰やメディアの多様化など、BtoB企業にとってもデジタル戦略が重要性を増しています。そのため、従来の「待ちの広報」から、「設計された接点」を提供する「設計する広報」へとシフトすることが求められています。
例えば、オフィスビルメディア『GRAND』では、企業がターゲットとするBtoB決裁者に対し、どのタイミングで、どのように接触するのかが重視されています。接触の時間や場所は事前に設計され、出勤や移動中のビジネスパーソンの動線に組み込まれます。このように、接触の機会を意図的に設計することが、認知向上や企業イメージの強化に繋がります。
新媒体資料のハイライト
2026年の10月から12月期の媒体スペックには、次のような要点があります。
- - 設置台数: 6,600台(前四半期比+400台)
- - 設置ビル: 1,800棟(+100棟)
- - リーチ可能テナント: 約3万社超(約1600社の上場企業を含む)
- - 月間ユニークユーザー: 330万人
このデータは、GRANDの視聴者が大企業や上場企業に属することが多いため、広告主にとって高い訴求力を持つことを示しています。特に、観察者の中で約3人に1人が売上1,000億円以上を達成しているエンタープライズ企業に勤務している点は重要です。
成果測定と顧客の声
『GRAND』では、広告の到達率が66.4%に達し、接触者は非接触者と比べてブランド認知、好感度、及び商材特性の認識がいずれも向上するという結果が出ています。また、顧客の声にも注目すべきです。たとえば、インテントセールスSaaS企業のSales MarkerではROIが900%に達し、化粧品企業のMyBerylでは指名検索数が626%増となりました。
今後の展望
今後、GRANDは東京都心だけでなく、関西や名古屋への設置拡大を進めていく計画です。このように、ビジネスパーソンに向けた新たなマスメディアとしての地位を確立し続けていくことを目指しています。メディアに革命を起こす『GRAND』の展開を見逃す手はありません!
資料ダウンロード・お問い合わせ
詳細な媒体資料のダウンロードや出稿に関するお問い合わせは、以下のリンクから行えます。